謎の村上春樹 読まなくても気になる国民的作家のつくられ方 / 助川幸逸郎
『ブラック・スワン』 クリストファー・ホープ
式亭三馬 江戸の戯作者 / 棚橋正博 新装版
萌える名作文学 ヒロインコレクション
「我を生まし足乳根の母」物語 近代文学者を生んだ母たち / 中塚鞠子
荷風と玉の井 「ぬけられます」の修辞学 / 嶋田直哉
昭和文学の胎動 同人雑誌『日暦』初期ノート / 川端要寿
寺山修司を待ちながら 時代を挑発し続けた男の文化圏 / 石田和男
俺はNOSAKAだ ほか傑作撰 / 野坂昭如
開高健の憂鬱 / 仲間秀典
紫式部裏伝説 女流作家の隠された秘密 / 大橋義輝
フランス流SF入門 La Science-fiction / ステファンヌ・マン
村上春樹で世界を読む / 重里徹也 三輪太郎
カセットブック 小林秀雄 「音楽談義」 聞き手 五味康祐 激レア 状態良
物語のはじまりのものがたり 「竹取」・「伊勢」の表出意識 / 関直彦
『鬼平犯科帳』をひもとく ― 死と向いあう生 / 木幡瑞枝
謎解き名作ミステリ講座 / 佳多山大地
俳人のための やまとことばワンポイントレッスン 俳句・俳諧の日本語 / 林義雄
戦後「翻訳」風雲録 翻訳者が神々だった時代 / 宮田昇
作家の条件 / 森村誠一
『作句の現場 ― 蛇笏に学ぶ作句法』 廣瀬直人
『若き小川国夫 「アポロンの島」の十年』 山本恵一郎
14歳でごめんなさい / ゾーイ・トロープ
『本格ミステリー・ワールド 2008』 島田荘司 監修
『荷風へ、ようこそ』 持田叙子 永井荷風研究
『文豪の風景』 高橋敏夫, 田村景子
『ひら仮名うさぶろう功名譚』 大和禎人
『シャーロック・ホームズの深層心理』 小林司
『[新版] ファンタジー文学の世界へ 主観の哲学のために』 工藤左千夫
『フォックスの死劇』 霞流一
夢を見る作家たち / ナオミ・エベル
オスカー・ワイルドとキャンドルライト殺人事件 / ブランドレス・ジャイルズ
よるのはんせいかい 宮城ま咲詩集
現代作家論 ジェイムズ・ジョイス / 丸谷 才一 (編)
平安末期物語人物事典 / 鈴木弘道 編 和泉選書11
漱石の文体 / 宮沢健太郎
漱石・魯迅・フォークナー 桎梏としての近代を越えて / 岡庭昇
中村真一郎手帖 2
『読者の台頭と文学者 ― イギリス一八世紀から一九世紀へ』 清水一嘉 小林英美
『孤高のダンディズム シャーロック・ホームズの世紀末』 山田勝
『日本語の芸 ― 作家のいる風景』 中村明
『文豪たちの大喧嘩 ― 鴎外・逍遙・樗牛』 谷沢永一
『子どもに読ませたい文学作品』
雪の下の夢 わが文学的妄想録 / 三木卓
続 川端康成燦遺映 / 長谷川泉
『フーコー「短編小説」傑作選 16(下)』
アガサ・クリスティー失踪事件 / ニーナ・デ・グラモン
読み解き源氏物語 桐壺巻の光と影 / 甲斐睦朗
山頭火の恋 / 古川敬
いま、漱石以外も面白い 文学作品にみる近代百年の人語り物語り / 倉橋健一