
【絶版 傑作マジック 海外輸入品】
REAL DANGER by Aldo Colombini
リアルデンジャー by アルド・コロンビーニ
元値: 4000円
ロシアンルーレット手順を、高価な道具や電子機器を使わずに安価な材料で手軽に演じられ、ショーの内容もロシアンルーレットからバンクナイト、ペインゲーム、チェアショーと見せ方を大きく変えられる拡張性の高さから、多くのプロマジシャンが実際のステージショーで多用している傑作ネタ。
それが、リアルデンジャーです。
これ一つ覚えておくだけで、自分ならではの演出やアイデアを加える事で演者オリジナルのショー・ルーティンを作る事が可能です。
実際、どこまで拡張できるか私が考案した手順の流れも下記に記したので、どのように拡張・変更可能か想像できるかと思います。
昔に購入して傑作と言われてるのにピンと来なくて無くしてしまった人や手順を忘れてしまった人も、このネタはここまで拡げられるのか!と感心されると思うので、最後まで読んで頂けると幸いです。
▽演技動画
https://vimeo.com/1087302242?fl=pl&fe=sh
▽現象
卓上に4色の紙袋を置く。
袋は閉じられていて中は見えない。
3名の客に1〜4の数字から一つずつ自由に選ばせ、残った数字は演者のものとする。
客らが選び終わると、演者は「誰か私や他の客と数字を交換したい人はいる?」と聞く。
希望されたら何度でも交換し、なければそのままの番号で決定となる。
演者は皆に番号札を持つよう指示する。
番号札は数字ごとに色が違う。
各自はこれから札の色の袋を手で叩き潰してもらうと演者は告げる。
3人の客は順番に。
または3人一斉に。
袋を上から叩き潰すが何も起きない。
残された演者用の袋を開け、トレイの上でひっくり返すと割れたガラスビンが音を立てて落ちてくる!
本物だと証明するため、演者はハンマーでビン底や大きな欠けらを叩き割ってみせる。
以上が基本の流れです。
他にも、手順の流れさえ理解すれば、自身でチェアショーやバンクナイトなどの有名ネタに置き換えが可能です。
アシスタントやスタッフがいれば、コードやサンパーで指示を貰って目隠し演技にすれば、正に奇跡のショーです!
袋の中身をお菓子やバネで飛び出すびっくり人形などを入れてバンクナイトにすれば、子供会やキッズショーネタになる等、発想とアイデア次第で大きく拡張が可能です。
一例として私の考案手順を説明します。
袋を椅子に、演者の分を狙った客に置き換えて手順を考えました。
▽出品者考案のチェアルーティン
まず、参加客らそれぞれの胸にマスキングテープを二重にしたモノを貼る。
剥がしやすいように上のテープは剥がし口になるよう折り返しを作り、下のテープには3人分のハズレと狙う客用に当たりと書いておく。
下のテープと上のテープは少しズラして折り返しのある方を手前にして貼っておく。
これは、ズラした箇所を手で押さえながら、折り返しを持って引き剥がせるようにするため。
椅子の背もたれの裏にすぐに取り外せるように丸いボール紙に1〜4の数字をランダムに貼り、座面の上には椅子ごとに色が違う封筒を置く。
封筒にも3つにハズレ、一つに当たりと書いた紙を入れておく。
つまり、狙いの客が【当たり】の封筒を取るようにする。
原案と違うのは、椅子に座る指示を出すのを演者が口頭で伝える事。
椅子の数字の貼り順をランダムにしてあるが、演者は並び順を覚えている。
この手の長めのルーティンでは、演者が用意したのだからわかって当たり前な部分を途中に混ぜてしまうと、客は初見であり全体像を把握するのは最後なので、次々と流れていく過程の事は客の選択行動の結果が出たり、それによる大きな現象が起きたりする毎に、短期記憶は勝手に脳が単純な記憶へと整理してしまうため大まかな流れでしか記憶できないのを利用している。
狙った客が座る椅子の座面の裏に、客の名前入りの顔写真を貼る。
その他の客の椅子には印を貼る。
そして、狙いの客がどんな運命を辿るか、『胸にテープを貼られた客は直感で自由に好きな椅子の前に立った。
椅子にはそれぞれ番号がランダムに振られてあり、客が選んだ番号と結びついた色の封筒の椅子に座る。誰がどの椅子に座るかは誰にもわからない行動選択の結果だったが、封筒を開けた中身の紙と胸のシールに書かれた言葉は一致した。
そして、椅子を後ろに倒すと、ハズレ客はハズレの椅子に座っており、唯一の当たり客のみがたった一つの当たり椅子に座った事がわかる。なぜなら、その椅子にだけ客の名前と顔写真が貼られた椅子だからだ。全ての思考と行動の選択は演者の思うがままの結果となっている事を知った観客の鳴り止まぬ拍手でショーは終える』などと書いた予言を大きい封筒に入れて、目につく所に吊るしておく。
これで元ネタより現象が増え、指示の後出し問題も解決する。
アシスタントがいるなら、椅子の数字も別の客にシールを貼らせてもいい。
コードやサンパーなどで数字がわかれば、より奇跡的なショーになる。
観客から見ると演者が参加客の行動選択を読み取り、矢継ぎ早に起こる結果客は自在に操られ、特に最初から狙った1人の客の行動選択を完全に操り、自在にコントロールして見せた様に思わせる事ができる。
ダレン・ブラウンのライブショー【エニグマ】の様に不思議なショーになります。
と、このようにアイデア次第で拡張しやすい、使い手のある傑作ネタです!
海外輸入品なので英文解説ですが、無料のGoogle翻訳アプリで撮影すれば即翻訳可(写真2,3参照)。
丁寧に包装し、追跡可能な形で発送します。
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