
1940年代から1960年代頃のものと推測されるビンテージ品のポーチになります。
古い商品としては大きなダメージなどはないく程度は良好な部類かと思いますが、なにぶん古い商品となりますので、画像を良く確認の上入札検討お願いします。
アメリカ南西部発祥の伝統的な織物であるチマヨ織り(Chimayo weaving)で作られた「チマヨ・パース」と呼ばれるポーチです
画像のタグにある「Trujillo's(トルフィリオス)」は、オルテガ家が設立した3大チマヨ織物ブランドの一つ。
* 特徴: 肉厚なウール生地、特徴的なストライプ模様、そしてコンチョボタンを紐で留めるスタイルは、この時期のチマヨ・パースの典型的なデザインです。この時期、観光産業の隆盛に伴い、お土産品としてフレッド・ハービー・スタイルと呼ばれるこれらのパースが多く作られました。
* ブランド: タグに記載されている「Trujillo's」は、チマヨ織りの長い歴史を持つ、非常に有名な工房です。この織物に見られる織り方の生地でバッグに仕立てられたスタイルはこの年代の特徴です。
* デザイン: この時期のチマヨ・パースは、フレッド・ハービー・スタイルと呼ばれる、ネイティブアメリカン風のデザインをお土産品として販売する流行の中で多く生産されました。現在も続く「Trujillo's」ですが、このタグのデザインや使われているフォント自体がその年代の特徴を表しています。
* 裏地: 裏地はおそらく綿かと思われます。当時の製品は、現在のような高価なシルクや複雑な裏地ではなく、耐久性のあるシンプルな生地が使用されていました。
* コンチョ: コンチョボタンは恐らくシルバー製ではなくニッケルやジャーマンシルバー(洋白)といった合金製であると考えられます。これは、現在のインディアンジュエリーなどに使われるスターリングシルバーとは異なり、この時代のフレッド・ハービー・スタイルのお土産品で非常によく使われていた素材です。
* サイズ: 縦20cm x 横25cm、マチなし
(2026年 2月 10日 12時 11分 追加)~トラブル無くお取引を進める為に、ご入札前に必ず下記内容をご確認お願い致します。~
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