
現行『ジムニー』JB、JCシリーズに
殆どの国内メーカーが発売した
16cmスピーカーが使用できる、
"アルミ製インナーバッフルボード"の出品です。
「過去"最安"、未来でも"最安"」
アルミバッフルの限界価格に挑戦します!(^^)!
■適合情報
ジムニー JB64W ※フロントドアスピーカー
ジムニー シエラ JB74W ※フロントドアスピーカー
ジムニー ノマド JC74W ※フロントドアスピーカー
■参考情報
パイオニア TS-C1640S、TS-C1640、TS-F1640SⅡ、TS-F1640Ⅱ取り付けできます。
他社製16cmスピーカーも奥行きが46.5mm以下でしたら、取り付け可能な場合が多いです。
※端子が外側にあるタイプは要注意です。
▲車両側配線色
運転席側:赤(+)、黄(-)
助手席側:白(+)、青(-)
※車両側の配線を無加工で取り付けたい方は 以下製品をご検討下さい。
<エーモン オーディア スピーカー変換ハーネス 2076>
■注意点
現行ジムニーはドア鉄板のスピーカー開口部が非常に狭い為、大口径スピーカーの取り付け時には 端子の干渉や排水が問題になります。
その為、通常はドア鉄板をカットするなどの加工が必要となります。
以下の注意点は 加工を最小限に抑える手順ですが、端子が外側にあるスピーカーを含む 加工必須の場合は『アルパイン AS-KTX-S171OB』の取付説明書が参考になります。
https://ec.alpine.co.jp/68M23020J92-0_AS-KTX-S171OB.pdf■注意点①
スピーカー端子が"a"の切り欠き部に向くよう 斜め方向に取り付けます。
アルミベース、アルミバッフル、スピーカー共に ネジ穴の遊びを活用し、"b"方向に最大限寄せます。
スピーカー端子をドア鉄板からクリアランスを確保し、ショートを防ぎます。
■注意点②
ドア鉄板に アルミベースの下部の内側が半分程度被るよう 5~6mm径の穴を開け、雨水の抜け道を作ります。
【作業手順】
1、アルミベースをドア鉄板に仮合わせし、内円に沿って目印の線を描きます。
2、描いた線のうち、一番下(垂直方向の最下部)にドリルで穴を開けます。
3、穴あけ後は必ずタッチアップペンで防錆処理を施して下さい。
■セット内容
ジムニー用アルミベース 2枚
国内メーカー16cm用アルミバッフル 2枚
M4 x 10 六角ネジ 8本(ベースとバッフル合体用)
M5 x 8 六角ネジ 8本(スピーカー固定用)
M5 x 16 六角ネジ 6本(ドア鉄板固定用)
M5 x 15 x 2.0 ワッシャー 6枚(ドア鉄板固定用)
M5 ナット 6個(ドア鉄板固定用)
■重要
加工品につき 音質に影響しないキズ、スレ等は付き物の為、神経質の方はご遠慮下さい。
一部スピーカー端子が外側にあるタイプはドア鉄板と干渉する為、取り付け不可です。
日本語取説は付属しておらず、全ての方にDIYを推奨できる製品ではありません。
本品に干渉しないよう ドアトリム裏側のリブを切り取る必要があります。
無加工で取り付けられる製品ではなく、初心者の方には推奨しません。