拍卖号:x1188532410
开始时间:03/14/2026 17:20:07
个 数:1
结束时间:03/20/2026 17:20:07
商品成色:二手
可否退货:不可
提前结束:可
日本邮费:买家承担
自动延长:不可
最高出价:
出价次数:0
| ★商品説明★ | アレグザンダー・ケント著 「海の勇士 ボライソー・シリーズ<提督>」 ハヤカワ文庫 「<13>提督ボライソーの初陣」 1978 The Inshore Squadron 1992年5月初版 「<14>危うし、わが祖国」 1981 A tradition of Victry 1993年10月初版 「<15>孤高の帝国旗」 1983 Success to The Brave 1994年6月初版 「<16>姿なき宿敵」 1986 Colours Aloft! 1995年5月初版 高橋泰邦 高沢次郎 高津幸枝 訳 定価 640円~700円+税 441頁~477頁 |
| ★著者略歴★ | 1968年、「ボライソー」シリーズの第1作「栄光への航海」を発表。大ベストセラーになる。これ以前にもダグラス・リーマン名義で、現代ものの海洋小説も発表。 |
| ★作品内容★ | 海洋戦記の大人気シリーズ。第1作は1968年に発表され、以後次々に発表されている。艦隊士官ボライソーを中心にした物語で、主役のボライソーは1976年イギリス生まれで、12歳で士官候補生となって、以後1815年戦闘中に病で亡くなるまでの物語。原作第1作はボライソー26歳ではあるが、この後時代を前後してボライソーの活躍が描かれる。日本語版では原作第8巻にあたるボライソー16歳の物語から始まり、出来るだけ年表順に発行する予定らしいが、私が持っているだけでも第27巻まで出されているので、必ずしも日本語版の巻数と年代があっているわけではない。興味があれば年表を作ってそれに従って並べてみrのも面白いのかもしれない。 海洋冒険シリーズとしては、ホーンブロワー・シリーズが有名で、そちらはドラマ化もされて人気だ。ホーンブロワーは主にナポレオン時代を舞台にしているが、ボライソーはその前アメリカの独立戦争前後から話が始まる。この海洋戦記シリーズは欧米の人気が高いらしく。SFの宇宙艦隊シリーズでは、この帆船時代の戦記シリーズを宇宙に移した物が多い。(たとえば「彷徨える艦隊」や「銀河の荒鷲」など)館長をトップにして少数の士官だけが、船の指揮権を持ち、許可なく艦長の体に触れる者は反逆罪にされるとか。軍医と航海士は別枠なのだが、とにかく階級社会で、艦長や上級の士官が亡くなると階級順に艦長(代理)になってゆく。そのため、上級士官が全員亡くなってしまうと、若い士官候補生でも突然艦長になってしまう。とにかく士官しか船の指揮権はないのだ。 <13> 「提督ボライソーの初陣」1800年。ボライソー44歳、海軍少将。ボライソーもついに将官となる。そして戦列艦4隻、フリゲート2隻、スループ1隻を率いる提督に。旗艦艦長は新しい船をもらったヘリック(新婚ほやほや)、指揮艦の艦長の大部分はかつて一緒に戦ったこともある部下だった。舞台は初めて北海・バルト海周辺。ナポレオンは、バルト海に進出し、ロシアと手を組もうとしていた。ボライソーはバルト海の入り口にあたる海峡でフランス艦隊と戦いそれを阻止した。けれど重傷を負い、一旦英国に戻る。この時に亡き妻チーニーに似た女性ベリンダと出会う。また、兄のヒューに決闘の末殺された弟を持つ上司の提督の陰謀で、ぼらーそーは危機に陥り、殺し屋と言われる男と決闘することに。そして再び傷の癒えたボライソーは、バルト海に戻りネルソンらとともに、デンマークの艦隊と戦う。コペンハーゲンの戦い。 <14> 「危うし、わが祖国」1801年。旗艦が先の戦闘で傷ついたので英国に戻り修理することに。海軍上層部の一分では和平の話も持ち上がり、ゆっくり静養できるかと思ったボライソーだが、実際はフランスは英国上陸を目指し湾に艦隊を集めていた。ボライソーに新たに下された命令はその出ばなをくじくことだった。しかし、フランスは連絡網を用い小さな船でフランス艦を拿捕しようとするが逆に捕虜となってしまう。しかし、副官ブラウンたちとともにヘリックの活躍で脱出に成功。その時の情報を用いて、フランス艦隊に手痛い攻撃を仕掛けようとする。今回は貴族の息子でひ弱いと思われていた副官ブラウンの成長と活躍が光る。ベリンダとの結婚。 <15> 「孤高の提督旗」 1802年、ボライソー中将。英仏の国内事情もあり、両国は”アミン和約”で休戦をすることになった。結婚間もないボライソーだが、条約に従いカリブ海の島を返還する指揮を任された。旗艦艦長に選ばれたのはキーン。副官としてバスコーを指名するが、ここからはアダム・ボライソーとして、ボライソーの跡継ぎとして登録される。カリブ海の重要拠点フェリペ島(架空)をフランス側に引き渡す任務を受けたボライソー提督だが、アメリカ・フランス・スペインそれぞれの思惑が絡み一筋縄ではいかない。特に島の総督は利権を手放したくないので、スペイン側と組んでボライソーの船を襲おうとする。一応平和条約の元での任務だが、謎の船がフリゲート艦を襲い、乗船する船も傷ついてフェリペ島の湾で、ただ一石謎の敵と戦うことになる。オールデーも傷つき、短い平和も終わりを告げる。 <16> 「姿なき宿敵」1803年。ボライソー(47歳)がサーの称号を得る。ナポレオン戦争再開。前巻の活躍でボライソーはサーの称号を受け、再び起こったフランスとの戦いに引っ張り出される。愛妻と初めての娘エリアベスとの暮らしは2か月にも満たなかった。けれど、妻ベリンダとの間に隙間風も、ベリンダは夫の出世を願うが、夫は温かい家庭を思う。ともかく、戦争再開とともに、地中海に派遣されるボライソー。旗艦艦長は前回に引き続きキーンだが、その乗船は前巻でフランスから拿捕したアルガノートで、姿なき敵とはその時の敵の将校であり、捕虜交換でフランスに戻っていたが、ボライソーに対して敵概観を持っている。キーンは囚人船の女性囚人を救ったことから恋に落ちるが、それに恨みを持つ囚人船の船長の卑劣な中傷。彼女は地主に逆らった父を殺され、土地の権力者に襲われ逆に傷つけたことでオーストラリアに送られるところだったのだ。フランス艦隊とも決戦を前に、ボライソーとキーンは査問委員会のために艦隊を離れなければならなかった。そのすきに残された艦隊が襲われる。ボライソーは査問委員会に短歌を斬り再び艦隊に戻る。地中海で繰り広げられる戦闘。 |
| 状 態 |
|
| ★発送方法★ | クリックポストを、予定していますが、複数落札していただければ、まとめて発送します。 多数まとめて送る場合は、なるべく料金の安いものを選択します。希望の発送方法がありましたら、ご連絡ください。 |
| 他の出品を落札した場合や、落札予定の時はなるべく早めにご連絡ください。 |
| ★出品者から★ | 他にも多数出品しています。ぜひそちらも見てください。 個人の蔵書なので、すべて一読はしています。内容等でご質問がある場合も受け付けます。 また、出品希望の本などがあれば優先的に出しますので連絡してください。 |
| 参考・宅配料金(本の宅配に必要そうな部分などだけ取り上げました。変更の場合があります。) |
| 宅配名 | 条件・サイズ | 料金 | 注意点 |
| クリックポスト(JP) | 厚さ3センチ。厚さを超えなければ割安。 | A4サイズまで、一律185円。同サイズ文庫4冊まで同梱可。 | 補償無し。 |
| レターパック・プラス | 全国一律600円。 | 専用パッケージに入ればOK。厚みのある物や同梱に便利。 | 4㎏まで。補償無し。 |
| ゆうパックなど宅配便 | 従量制、配達地によって料金が変わる。 | 大体880円~と見ていい。 | まとめて送るのには割安。配達時間指定あり。 |
| 出价者 | 信用 | 价格 | 时间 |
|---|
推荐