チベット密教の財宝神「黄財神(黄布禄金剛)」を表現した、銅胎七宝焼(七宝焼き)の坐像です。
銅製素地に鮮やかな七宝焼彩色を施し、深い青色の身衣、金色の仮面、赤・緑・金の装飾が調和し、高級感あふれる佇まいを演出。黄財神は厳かな表情で、右手に宝珠を、左手に宝鼠(ネズミ)を抱持し、宝鼠が口から摩尼宝を吐き出す姿が「無尽の財宝」を象徴します。
蓮華座には蓮の花文様を七宝焼で装飾し、頭冠や耳飾りには宝石象嵌を施し、細部まで職人の手作りによる精密さが光ります。チベット密教美術の特徴を凝縮した逸品で、店舗の開運置物や事務所の商売繁盛祈願品、仏教美術コレクションとして最適です。
【核心特徴】
1. 密教本尊造形:チベット密教の財宝神「黄財神」を忠実に再現、宝鼠と摩尼宝が「富と繁栄」の象徴として配置
2. 高級七宝焼工芸:銅胎を基盤に七宝焼(琺瑯彩)技法で彩色、光沢豊かな色彩が経年でも褪せにくく、高い芸術的価値を持つ
3. 細密装飾:頭冠の宝石象嵌、宝鼠の金属細工、蓮華座の文様彫刻が一体となり、工芸の精密さを強調
4. 多シーン対応:仏教供養、店舗開運、事務所の商売繁盛祈願、インテリア置物、骨董コレクションとして多岐に活用可能
【密教的意味・風水効果】
黄財神:チベット密教の「財宝を司る神」として、金運上昇・事業成功・貧困脱却を願う本尊で、商売繁盛の縁起物として重宝される
宝鼠(ネズミ):「無尽の財宝」を象徴し、口から吐き出す摩尼宝が「富が尽きることなく湧き出る」ことを表す
七宝焼彩色:青・赤・緑・金の色彩が「五行調和」を生み、家や店舗の気を整え、邪気を払う効果があるとされる
蓮華座:「清浄・円満」の象徴で、富を清らかな形で蓄積し、長期的な繁栄を願う
【仕様】
素材:銅胎(七宝焼/琺瑯彩仕上げ、宝石象嵌)
対象:黄財神(黄布禄金剛、チベット密教財宝神)
造形:坐像、宝鼠抱持、摩尼宝・蓮華座付き
内容:像本体1点
状態:未使用保管品/中古美品(七宝焼の剥がれなし、宝石象嵌の脱落なし)
用途:チベット密教供養、店舗開運置物、事務所商売繁盛祈願品、インテリア置物、骨董コレクション、贈答品
【注意事項】
1. 手作り七宝焼工芸品のため、個体により彩色の色ムラや文様の差異が生じる場合があり、これは手仕事ならではの風合いです
2. 七宝焼部分は衝撃に弱いため、取り扱い時には落下や硬い物との接触を厳禁してください
3. 汚れが付着した場合は、柔らかい乾布で優しく拭き取ってください。水洗いや化学洗剤の使用は七宝焼の剥がれや宝石の損傷を引き起こすため禁止
4. 保管時は直射日光・高温多湿な場所を避け、専用の収納箱に入れて保管することを推奨
5. 店舗や事務所に安置する際は、玄関やレジ付近など「人の流れが多い場所」に置くことで、招財の効果が高まるとされる