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ヴィンテージワークウェア史上、極めて稀有な資料的価値を持つ1930年代製「RED KAP」最初期ブラックシャンブレーシャツを出品いたします。
【本個体の圧倒的な希少ポイント】
最初期「RED KAP」デカタグ:
「TRADE MARK REG.U.S.PAT.OFF.」表記が入る、ブランド創業初期の極めて古い刺繍タグが、奇跡的なコンディションで残っています。
幻のチンストラップ仕様:
1930年代以前のワークシャツに見られる「チンスト」を装備。襟元のディテールだけで、このシャツが黄金時代の個体であることを証明しています。
「マチなし」という特異な設計:
この年代では珍しいサイドマチのない仕様。最初期モデル独自の裁断、あるいは高い縫製技術による裾の仕上げは、既存のヴィンテージの常識を覆すディテールです。
漆黒のブラックシャンブレー(ごま塩):
現代では再現不可能な、当時の重厚な黒シャン生地。肩周りの力強いトリプルステッチと、赤い閂止め(カンヌキ)のコントラストは圧巻です。
オリジナルボタン完備:
経年変化により鈍い光を放つ当時のボタンが、オリジナルの縫製糸のまま残っております。
【コンディション】
約90年近く前の個体とは信じがたい、極上の状態です。生地の張りも残っており、実用はもちろん、コレクションやアーカイブ資料としても最適です。
世界中のコレクターが探し求めても、二度と出会えないかもしれない「ミュージアム・ピース」です。価値のわかる方にお譲りできれば幸いです。
【コンディション:奇跡のミント級】
本個体は、約90年前のワークウェアとは思えないほどの極上コンディションを維持しています。
生地の質感:
シャンブレー特有のザラつきとコシがしっかり残っており、着用感の極めて少ない「ミント級コンディション」と呼ぶに相応しい状態です。
色の残り:
黒シャンの醍醐味であるブラックの染料が深く残っており、現代の復刻品と見紛うほどの瑞々しさを放っています。
パーツの完全性:
チンストラップのボタンホールや、襟元・袖口の擦り切れもほぼ見られず、オリジナルの縫製糸がそのまま息づいています。
ワークウェアは通常、使い潰されるのが宿命ですが、これほどまでの状態で保存されていた個体は、世界中のヴィンテージ市場を探しても「一生に一度出会えるかどうかと言っても過言ではないレベル」です。
一期一会の出会いですのでお見逃しなく!
(2026年 2月 23日 8時 33分 追加)身幅51cm肩幅41cm着丈70cmです。