ご覧いただきましてありがとうございます。倉庫整理のための出品です。
以前店舗で使ってました電話ボックスの建具2枚です。父親が、勤め先の店舗改装で20年~30年前にもらってきたものです。昭和なレトロ感たっぷりで扉側に「TELEPHONE」の白い文字があります。アンティークな建具です。
長年、我が家の倉庫にて保管してました。埃汚れがすごかったので、拭き掃除しましたが、少々埃残っております。塗装も少し剥げてるところありますし、小傷等あります。画像で確認してください。
また元々画像3枚目のようなガラス面全体に格子??ネット??のような模様がありましたが、経年劣化で、ぱらぱらと取れてしまいました。(追加画像に外れたものアップしてます)
各部に傷や埃汚れあります。ガラス面に割れはないです。
ドアハンドル(ドアノブ)・丁番(ヒンジ?)は立派なものがついてます。これだけでも価値あるかも??と思います。なおドアノブ取り付けねじが1つ欠品してます。
以下ネット検索にて詳細調べました。間違い等あるかもしれませんので、参考程度にご覧ください。
*ドアノブ「UNION」の記載あります。株式会社ユニオンが製造した真鍮鋳物のドアハンドルのようです。(画像4枚目)
製品の主な特徴
- 素材と仕上げ: 真鍮の鋳物(ブラスキャスト)に、アンティーク調の表面処理(ブロンズ仕上げなど)が施されています。
- デザイン: プレート上下のロココ調やエドワード朝風の装飾が特徴で、ホテルや結婚式場などの重厚な空間で使用されることが多いハイグレードな製品です。
- 希少性: 現行の標準カタログには掲載されていない古いモデル、または特注品の可能性があります。
*丁番(ヒンジ) ブランド名 Arch(アーチ)「ウインザー丁番」
軸の上下に尖った装飾(冠頭)がついた「冠頭(かんとう)付き」または「義星(ぎせい)付き」と呼ばれる、非常にデコラティブなタイプです。
- ブランド: Arch(株式会社ニシムラ)の製品です。
- デザイン: 全面に施された唐草模様のエンボス加工が特徴で、昭和の高級住宅や、お寺の書院などの重厚なドアによく採用されていました。
- 仕上げ: 「GB色(ジャーマンブロンズ)」や「銅古美(どうふるび)」と呼ばれる、使い込まれたような深みのあるブロンズ仕上げです。
- 現在、Archブランドのこの全く同じデザインは、残念ながら廃盤となっている可能性が高いです。
追加詳細画像を多数こちらにアップしてます。ご検討くださいませ。
大きさは個々に違います。厚みは同じようです。
ドアノブ付き 高さ約1890ミリ 横幅約69.5ミリ 厚み約30ミリ(小口)
ドアノブ無し 高さ約1905ミリ 横幅約79ミリ 厚み約30ミリ(小口)
発送は、大きなものでこちらでは梱包・発送手配できかねますので、基本、手渡し・引き取りでおねがいしたいです。
もし、どうしても発送ご希望の場合は落札者様で手配お願いします。発送に関しては、ご質問・ご相談くださいませ。
他にも、車・バイク部品、工具、アンティーク品・日用雑貨、ゲーム、おもちゃなど面白いもの多数出品中です。こちらその他のオークションよりご覧くださいませ。
最後にお決まりのノークレーム、ノーリターンでお願いします♪