【サルサ&ラテン音楽の専門誌】LATIN BEAT MAGAZINE★1997年10月号★1960年代に吹き荒れた「ブーガルー」や「シンガリン」のムーヴメント特集
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【商品概要】 アメリカ発のサルサ、ラテン・ジャズ、アフロ・カリビアン音楽専門誌『LATIN BEAT MAGAZINE』1997年10月号。
今号の最大の見どころは、表紙のサイケデリックなアートワークが物語る通り、1960年代に吹き荒れた「Boogaloo(ブーガルー)」や「Shingaling(シンガリン)」のムーヴメント特集である。ラテンとR&B/ソウルが融合した熱狂の時代を掘り下げる、資料価値の高い号となっている。
【主な特集内容】
The History of the Latinized Afro-American Rhythms — Part II 今号のメイン特集。ラテン化されたアフロ・アメリカン・リズムの歴史(後編)。表紙にはジョー・バターン、ジョー・クーバ、ジョニー・コローン、リッチー・レイ、ボビー・クルスといったブーガルー全盛期を牽引したレジェンドたちが並び、その熱い音楽史を紐解く。
The Iguanas ニューオーリンズを拠点に、ラテンやカリブ音楽とルーツ・ロックを融合させるバンド「ザ・イグアナス」の特集記事。
Los Carteleros シルビオ・H・アラバによる「ロス・カルテレーロス」の解説。
The Concept Behind the Music and Art of Rikoson 気鋭のプロジェクト「Rikoson」の音楽とアート、その背後にあるコンセプトに迫るインタビュー。
Takeoff on Instruments フランク・M・フィゲロアによる楽器考察記事。
また、目次ページには「プエルトリコのジョー・コッカー」とも称されるサルサ・シンガー、カノ・エストレメーラ(Cano Estremera)の熱気あふれるライブ写真を掲載。
その他、ニューヨーク、ロサンゼルス、プエルトリコなど各地域の最新シーンを伝える連載コラム(Departments)や、書籍レビュー、最新CDレビューも充実。
ラテン・ソウルやブーガルーのルーツを探求したいリスナーやレコード・コレクターにとって、必見の一冊。
【書誌情報】
タイトル:LATIN BEAT MAGAZINE OCTOBER 1997 VOLUME 7, NUMBER 8
体裁:210×272mm 中綴じ 48ページ
言語:英語