明治30年 漢文遺稿 『 旦堂遺稿 全 』和綴本 原題箋 非売品 法学士 検事 山中健吉遺稿集 山口県 吉敷郡 秋穂村生 徳島県人 岡本監輔序文 收藏
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明治30年6月1日に発行された 漢文遺稿 『 旦堂遺稿 全 』 です。和綴じ本 原題箋 非売品。巻頭遺影1枚。本文52丁。序文 阿波 岡本監輔。東京市 山根正次刊。遺稿の著者 山中健吉氏 は慶応2年(1866) 周防国 吉敷郡 秋穂村で出生。幼くして詩画に秀でていました。上京し 第一高等学校・法科大学に学び、法学士となり、さらに検事になりました。しかし不運にも病にかかり、明治29年(1896)6月20日に夭折しました。享年31歳。岡本監輔は第一高等学校教授を務めた時期がありましたが、その在職中の優秀な教え子でした。その関係で 序文を寄せたことになります。巻末に 山根正次氏「 山中健吉君を弔ふ文 」と 村田峰次郎氏「 祭 山中健吉君文 」が和文で掲載されていて、故人の履歴や人柄が偲ばれます。
詳しい内容は、写真欄をご覧願います。
サイズはタテ22.5cm×ヨコ 15.0cm×厚さ0.5cm。
両表紙と背に経年の変色・薄い汚れ・はがれ・色あせがあります。本文中の保存状態は良好です。
スマートレター210円でお送りします。
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