
【稀少 レギュラーシルエット 長身&デブの救済ブランド】
Desigual デシグアル
長袖レギュラーシャツ
マルチパターン メッセージプリント
特殊デザインボタン使用
元値: 2万9800円
サイズ: 2XL
肩幅 54cm
身幅 68cm
袖丈 68cm
身丈 82cm
ファストブランドのDesigualには珍しく、ボタンからオリジナルデザインで作られたメッセージプリント生地のマルチパターンシャツです。
日本では、高身長のデブが着て窮屈にならず、少しでも痩せて見えるシルエットの服を探すのは大変です。
デパートのビッグ&トールコーナーや大きい人向け衣料の量販店にあるブランドや服は、全体的にふくよかな人や痩せの高身長系向けが多く、手足は細長く腹や尻はでっぷりという運動嫌いのみっともない体型をカバーできる服はなかなか見つかりません。
その意味で、このブランドが日本に上陸した時は驚いたものでした。
原宿旗艦店に出向けば2XLどころか3XLも4XLも普通にマネキンの前に畳んで積まれ、どの衣類のデザインも袖丈や着丈が長く手首まで袖が届かないツンツルテンな上着とか、デブな腹で生地が持ち上がりヘソがチラ見えするような、作りの服はどこにもありませんでした!
しかも四季毎の商品入れ替えが多く、シーズンが過ぎればすぐに郊外のアウトレットモールにドカドカ回されセール価格で販売される。
いかにも量販店で売られてる無難でダサめな衣類と違い、スパニッシュな派手目のデザインも、年々若年層向けになっていくZARAとは違う魅力がありました。
まあ、そんな時期は最初の数年の話でしたが(笑)。
やはりオシャレは若者が主体なのか、世間的に流行り出した細身のスキニーな作りに次第に迎合し、レギュラーシルエット表示が徐々に減り、フィットシルエット表示のデザインが増加。
同時にメンズ服の取り扱いも加速度的に縮小し、日本上陸時は2階の階段前から試着室辺り迄と3階の全フロアがメンズ服フロアだった原宿本店も、今では3階の奥の端っこに申し訳程度に置かれるのみの有り様に。
現在、メンズ服はweb注文かアウトレットで買うかの2択みたくなり、レギュラーシルエット表示の服も激減してしまいました。
こちらはデシグアルが日本出店初期に原宿本店にて購入したレギュラースタイルの2XLサイズのシャツです。
まだデシグアルがブランド名通り『他とは違う』スタイルを維持していた頃のシャツで、金型から作るためコストがかかるボタンからオリジナルデザインという気合いの入りかた。
服作りの志しから違います。
フィット表示がメインになり、Desigualと言えど胸囲や腹回りのキツイ服ばかりになりましたが、こちらは安心のレギュラー表示です。
普通体型の人は、デザイン感マシマシのゆったり感のある着こなしに。
デカいデブには、袖丈は長くベルトに乗った出っ腹が生地を持ち上げ腹の脂肪やヘソがチラ見えしない、ありがたいデザインで重宝します。
大切に扱ってきたので目立った傷や汚れもなく、衣装持ちのため着用回数も少なく、生地のヘタリやヨレのない美品になってますが、個人所有のUSEDですので神経質な方はご遠慮下さい。
OPPパックし、ビニール封筒に入れ、追跡可能な形で発送します。
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