[真作]エリザベス・キース 小型木版画『Amherst in Doshisha』(同志社大学アーモスト館)●新版画 バーサラム 川瀬巴水 ヘレンハイド 吉田博 收藏
拍卖号:u1217449492
开始时间:02/02/2026 18:24:24
个 数:1
结束时间:02/08/2026 21:20:16
商品成色:二手
可否退货:不可
提前结束:可
日本邮费:买家承担
自动延长:可
最高出价:
出价次数:0
Amherst in Doshisha 木版画1枚 制作年:昭和7年頃 サイズ:(約)13cmx12.6cm 版上サイン入り ※額無し。別紙英文解説の原本欠(参考として原本のコピーをお付けいたします。画像も掲載しております)。 ●隣接する相国寺から見える同志社大学アーモスト館にしんしんと雪が降りしきる様が描かれており、静かな気配に満ちた情緒あふれる作品です。昭和7年3月竣工、W.M.ヴォーリズ設計の同志社大学アーモスト館は赤煉瓦が特徴的で、平成17年に登録有形文化財に登録されました。英文解説には、アーモスト館設立の経緯や、同志社の創立者・新島襄の母校である米国アーモスト大学(Amherst College)との交流などが記されています。●作者:エリザベス・キース(Elizabeth Keith, 1887-1956)イギリス・スコットランド出身の女性版画家・水彩画家。アジアへの深い関心を背景に、日本・朝鮮・中国・フィリピンなど東アジア・東南アジア各地を旅し、その風景・人々・衣装・生活を描いた。特に木版画(浮世絵技法を応用した新版画様式)において高い評価を受けた。略歴・1887年 スコットランドのアバディーンに生まれる。・1915年 姉夫婦が東京に住んでいたため訪日。ここで日本文化と木版画に触れ、創作の方向性が決まる。・1919年頃 東京の木版技師(特に渡邊庄三郎の工房)と協働し、本格的に新版画としての作品発表を開始。作品は西洋市場でも人気を博し、当時の「東洋趣味(Orientalism)」と、現地の生活文化への真摯な観察が融合した独自の作風を確立。・1920-30年代 日本、朝鮮、中国、フィリピン、香港、マレーなどを旅し、現地の人びとの肖像や衣装を好んで制作。・太平洋戦争後は帰国しロンドンで制作活動を続ける。・1956年 ロンドンで死去。※本作品が万一、公定鑑定人、または公定鑑定機関により、 真作でないという判断がされた場合は、返品・全額返金を受け付けます。 ※商品ご落札日より1週間以内に鑑定される旨をご連絡下さい。 ※鑑定料、鑑定に伴う諸経費は落札者様のご負担となりますので予めご了承下さい。 ■コンディション経年による若干のヤケ、端に微小な傷みが有ります。■発送方法日本郵便レターパックプラス 600円(対面配達)
| 出价者 | 信用 | 价格 | 时间 |
|---|
推荐