ご覧いただきありがとうございます。
マーティ・ジョーンズの2作目、Any Kind Of Lie(1990) です。
配偶者のドン・ディクソンがプロデュースしています。
R.E.M やスミザリーンズのプロデューサーとして成功し、ソロデビューで結構高い評価を得たドン・ディクソンと
同じく、マーティ・ジョーンズもフェードアウトしてしまいました。二人とも何枚ものクオリティの高い作品を
出していたので残念です(ドン・ディクソンはまだ細々と続けているようですが、彼女は完全に音楽活動はやめて、
画家として活動しているようです)。
お互いのアルバムにかなり参加し、音楽性も似ていて、作品はほとんどデュオのアルバムのイメージがあります。声の質はだいぶ違いますし、Dixonの方がR&B色が強いのですが。
カバーの選曲がいつも素晴らしい彼女ですが、ここではほぼ全曲がディクソンとの共作で、この自作曲のクオリティを
考えると、こちらの方がいいのでは?と個人的には思います。それぐらい素晴らしい曲が揃っています。
参加ミュージシャンとしては、ちょっと意外な、ジョン・ハイアットのバンドThe Goners の名手ソニー・ランドレスが
ドブロを弾いたりしています。
目立った汚れなどはありませんが、あくまでも新品ではないことをご理解ください。状態については、ぜひ写真にて
ご確認ください。ご覧いただき、ご理解いただける方のご購入をお願いいたします(多くに写っている薄黒いくもりの
ようなものはレンズの汚れですので無視なさって下さい)。
よろしければ他の出品もご覧ください。ドン・ディクソンやマーティ・ジョーンズのCDも複数ございます。それぞれ
セットでも出品しています。特定の何枚かの組み合わせも可能です。一緒にお求めいただくとお安くさせていただきますので、
ご希望のものがあればお教えください。セットにして出品させていただきます。なんでもコメントください。
家族も含めてタバコはすわず、ペットも飼っておりません。
ご検討よろしくお願いいたします。