Fred Neil Bleecker & MacDougal (1965)
Label: Elektra EKL 293
60年代NY、グリニッチ・ヴィレッジのフォーク・シーンを象徴するFred Neil の記念すべきデビュー作。
アコースティック・ギターを軸にしながら、ブルース、R&B、ソウルの要素を深く取り込んだサウンドは、当時のフォーク作品としては異例の重心の低さと黒さを備えています。
太く深い低音ヴォーカルと、ブルージーで粘りのあるギター・プレイは非常に個性的で、内省的でありながら強い存在感を放つ演奏が印象的。
いわゆる「コーヒーハウス・フォーク」の枠を超えた、都会的で夜の匂いをまとったフォーク・ブルースが展開されます。
後に “Everybody’s Talkin’”(映画『真夜中のカウボーイ』主題歌)を生み出す卓越したソングライティングの原点も本作にあり、若き日の Bob Dylan が憧れていた存在として語られるのも頷ける内容です。
フォーク史・ロック史の源流として、今なお聴き継がれるべき60年代USフォークの重要作。
以下参考のためのYouTube音源になります。(このレコードからの音源ではありませんのでご注意ください。)
コンディション
ジャケット:VG+
軽いスレ程度で、全体的に良好な状態です。
盤:VG+
目立つ深い傷はなく、再生良好です。
発送はゆうパックを予定しています。
配送料金は、80サイズになります。それぞれの地域でお値段が変わってきます。基本、配送先が東京に設定された料金になっていますので、ご自分の地域の料金を具体的に知りたい方は料金表をクリックしていただき、発送元(東京)、お届け先(配送希望の都道府県)、サイズ(80サイズ)を選択していただければお分かりになるかと思います。
(入札にあたってのお客様へのお願い)
●商品の性質上、盤、ジャケット共に表記と著しく違う場合を除き返品はお受けしておりませんので、気になる点は入札前に必ずご質問くださるようお願いいたします。
●基本、お支払い期限はオークション終了から5日以内とさせていただきます。
●レコードは一通り視聴するように心がけていますが、時間の都合上目視で判断している場合もあります。目視でキズの少ない場合でも音飛びが発生することがありますので、もしコンディション欄に記載していない音飛びした場合などはお知らせくださいませ。
●当方でグレード判断する際に使用しているレコード針ですが、タイプの違う2種類のMM針で判断しています。基本はナガオカのDJ-03Dですが、もし音飛びした場合はSUMIKO OYSTERで再度、視聴し直します。両方の針で音飛びした場合は音飛び盤として、グレードをG以下で表記しています。片方のみの音飛びの場合はその商品のグレード説明の際に明記してありますので、どうかご参考にしてください。
●基本的にはノークレーム、ノーリターンにてお願い致してますが、コンディション記載時にない音飛びや記載されているグレードとの著しい違いなどに関しましては、商品が到着してから1週間以内であれば返品、返金等のお客様の要望に応じての対応を致しますのでよろしくお願い致します。
●入札された時点で、以上の条件に同意をいただけたものとしますのでよろしくお願い申し上げます。