【商品概要】
●商品名 :【美品】PHP新書1439「再雇用という働き方 ミドルシニアのキャリア戦略」 坂本貴志・松雄茂_著 2025年8月22日第1版第1刷 クリックポスト利用又は匿名配送可
●商品状態 :
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●内容紹介 :
― 50歳から備え、70歳まで働く時代に突入している
― 日本社会は急速な人口減少と少子高齢化に直面し、企業は若手人材の確保に苦戦を強いられている
― 採用競争の激化や離職率の上昇により、もはや若手中心の戦略は限界を迎えており、経験とスキルを備えたミドルシニア層への期待がかつてなく高まっている
― 本書『再雇用という働き方──ミドルシニアのキャリア戦略』は、そうした社会的背景のもと、再雇用という選択肢がいかに個人と組織にとって重要なテーマとなっているかを明らかにするものである
― ミドルシニアは単なる“補完戦力”ではなく、組織の中核を担うべき存在として、企業の生産性と持続可能性を支える鍵となる
― 長期化する職業キャリアの中で、50代・60代の働き方は大きな転換期を迎えている
― 再雇用後の処遇や報酬が低下する中、自らの役割をどのように再構築し、価値を発揮するかが問われている
― 本書では、個人が直面する不安や課題をデータで可視化し、その上でキャリアの再設計に必要な視点と戦略を具体的に提示している
― また、企業側の視点としては、ミドルシニアを活かすために必要な三つの要素──報酬レンジの拡大、職務の多様化、処遇の柔軟性──を軸に、人事制度の見直しや現場マネジメントの課題にも切り込む
― 本書は、個人と組織の双方にとって、これからの働き方と人材活用の実務的なヒントとなるだろう
― 「ポストオフ」で得られる新たな経験や学びが、第二のキャリアの質を決める。自らの可能性を再発見し、社会の中で再び役割を果たすことが、ミドルシニアの人生を豊かにし、ひいては日本経済全体を下支えする力となる
― ミドルシニアのキャリアに悩むすべての人に届けたい、実践的かつ希望ある一冊である
●著者紹介 :
― 坂本貴志 :リクルートワークス研究所研究員・アナリスト。1985年生まれ。一橋大学国際・公共政策大学院公共経済専攻修了。厚生労働省にて社会保障制度の企画立案業務などに従事した後、内閣府で官庁エコノミストとして「経済財政白書」の執筆などを担当。その後三菱総合研究所エコノミストを経て、現職。研究領域はマクロ経済分析、労働経済、財政・ 社会保障。近年は高齢期の就労、賃金の動向などの研究テーマに取り組んでいる。
著書にベストセラーとなった『ほんとうの定年後「小さな仕事」が日本社会を救う』『ほんとうの日本経済 データが示す「これから起こること」』(共に、講談社現代新書)などがある。
― 松雄茂 :1986年リクルート入社。88年、現リクルートマネジメントソリューションズにおいて人材育成・コンサルティングの営業を行う。東海地区において、自動車メーカー、自動車部品メーカー、インフラ系企業など数多くの大手企業を担当。93年から企業の役員向けコンサルティングなどを行うコミュニケーションエンジニアリング事業を経て、首都圏の3000人超の企業を担当する営業部長、そして営業組織全体を統括する営業統括部長へ。約160名の営業系従業員のトップとして経営会議メンバーとなる。
2018年からはポストオフし、営業支援、トレーナーのトレーニング品質向上支援、商品開発支援、お客様支援、難度の高いお客様のマネジメント課題に関するソリューションサポートを担う。トップマネジメント伴走支援、ミドルマネジメント育成支援、女性活躍支援、シニア社員活躍支援、事業成果支援、理念浸透など。現在、2025年より独立をし、リクルートマネジメントソリューションズのパートナーとして、企業研修設計、コンサルタントを行う
再雇用という働き方 ミドルシニアのキャリア戦略 (PHP新書 1439) 坂本貴志/著 松雄茂/著
発売日:2025/08/16