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▼商品詳細▼
1/43 シボレー コルベット C2 スティングレイ クールブルー 1963年 CHEVROLET CORVETTE
歴代コルベットのベストモデルというよりアメ車の歴代ベストモデルかもしれません。
ボディカラーも非常に良い色です。クオリティも高いです。
車両本体状態良好、ショーケースにひび割れ等ございません。箱に破れ等ございません。
画像10の状態で保管しております。
送料は490円です。おてがる版ゆうパック(匿名配送)も選択可能です。
~シボレー コルベット C2 スティングレー~
スティングレイレーサーのスタイルを基礎にしてデザインされたC2型コルベットは、原型となったレーサーモデルの名を取って
コルベットスティングレイと呼ばれた。スティングレイとはアカエイ科の意である。名付け親は開発担当者の一人である
ビル・ミッチェル で、これは彼が釣りを嗜んでいたことに由来するといわれている。
初年度の1963年式モデルのみの特徴として、ルーフからリアエンドに向かって走るフレームによって二つに寸断される
「スプリット・ウインドウ」と呼ばれるリアウインドウを持っており、現在でも人気の高いモデルとなっている。
またリトラクタブルヘッドライトの採用はこの代が初となり、以来C5型まで続く伝統となった。
エンジン排気量は大幅に拡大され5,358ccの水冷V8OHVエンジンで、キャブレターの違いで300馬力、340馬力、 インジェクション仕様の360馬力のものが設定された。
特に360馬力仕様は事実上のレーシング仕様で、足回りがレースを前提として硬くセッティングされており、公道での走行には
適さないものであった。
デビューから2年後の1965年には、レーシングスペックのZ06(ズィーオーシックス)が登場。
6,489ccという排気量を持つ、通称ビッグブロックユニットが搭載され、425馬力、約64kgmというハイパワーを誇った。
後にビッグブロックは更なる排気量拡大を受け、427立方インチ(6,997cc)までスープアップされている。
C1型での欠点だったトランスミッションも改良され、標準装備の3速MTのほか、オプションで3速AT及びギアレシオをクロスさせた 4速MTが設定された。こうしてコルベットは、シボレーのフラッグシップ的存在へと昇華する事となる。
ボディは完全な新設計で、ラダーフレーム方式を採用。車高は先代に比べ低くなり、低重心化に貢献している。
C2型コルベットはFRでありながらリアヘビーという、かなり特異な前後重量配分を有していた。
これは燃料タンクが最も後ろに配置されていたためで、通説では前後47:53の重量配分と言われている。
足回りはフロントがダブルウィッシュボーン式、リアがトレーリングアーム式で、後輪にリジットアクスルを採用していた
先代と比較すると、前後輪とも独立懸架によって支持されるという進化を遂げた。フロントはコイルスプリングだが、リアには
本来縦向きに配置されるリーフスプリングを横向きに配置している。これは後々のコルベットにも受け継がれる特徴のひとつであるが、
この配置にはばね下重量を理論上ゼロに抑えることができる利点があった。ブレーキは当初は前後輪ともドラムブレーキだったものが、