新品に近い大人気の蒸気機関車はいかがでしょうか、
こちらは老舗高級模型メーカー 天賞堂のブラス製品になります。
車両の保管方法は、メーカー推奨の和紙にくるんだ上で暗所に保管していましたので、
新品当時の艶のある美しい状態を維持しています。
高級感ある半艶の黒塗装は天賞堂蒸気モデルの代名詞ではないでしょうか、
魅せる模型作りを手掛けている老舗店らしい仕上がりとなっています。
この頃の製品は少し無理をすれば新車で購入できる価格帯でした。
こちらのC62 17号機は、国鉄最速の蒸気機関車で
1954年12月15日、東海道本線の木曽川橋梁付近で129km/hを記録しました。
この記録は、当時の狭軌鉄道における蒸気機関車の世界最高速度でもあります。
天賞堂 C62 17号機、生産回数が少なく レアモデルです。
天賞堂のC62といえば、北海道型の2号機や3号機の人気が高く売れ筋で、
それ以外の号機の車両とは生産台数が全然異なります。
3号機 5台に対して 2号機は100台ほど造っているようです。
その他の号機は1台・・・・・
17号機は最高速ホルダーにもかかわらず、初回生産は北海道型C62が
人気となる前の時代で、約30年ぶりに再生産されたのが此方のモデルです。
この後のロットは海外生産品となりましたので、貴重な日本製品です。
また、この時代の車両は、なんとか無理をしたら買える価格設定だったので、
走らせている方が多数いらっしゃる要因でもあります。
したがって、程度の悪い品が多く、奇麗な品は大変貴重価値が上がっております。
なお、この車両は試走程度の走行歴となります。
出品につき、動作確認を兼ねて試走を行いましたが、たいへん軽やかに走行しました。
注油は模型を収納すると汚れる為行っておりません。
本格的に走らせる場合は、注油等メンテナンスをお願いします。
此方の車両は、天賞堂本店購入時にナンバー張り付けサービスを利用しています。
何れもプロスタッフによる取り付けなので奇麗に装着されています。
このサービス、現在では有料と聞きました。
長期間保管の車両になります。
商品状態は「商品状態の目安」を参考にしております。
特製品の場合、メーカー以外が販売目的で手を加えた車両になり、そういう仕様の品なのでその状態を「新品」と置き換えて考えます。
トラブル防止のため、必ず写真で判断願います。
当方の思い込みにより商品説明が間違っている場合も考えられますが、現物優先とさせていただきます。
上記の理由により、JUNK品として出品いたします。
JUNK品の為、返品、交換、クレームはお受けできません。