
実銃での使用にも耐え得るという話の(日本人ですので当然実銃で試した訳ではありませんよ)東京スコープのXT-6です。
当方、アメリカの実銃用 C-MORE RTS2と、出品物と別にもう1台XT-6を所持していますが、違いは刻印の有無とMOA数(ドットの大きさ)だけで、RTS2も実は東京スコープ製だそうですので、実銃対応というのも納得出来ますね。
XT-6、RTS2、どちらもジャパンスティールチャレンジで実際に使用していますが、会場の明るさに合わせ微妙な明るさ調整も可能ですし、どんなにガンガン使用しても全くトラブル等無く、非常に信頼出来る製品です。大会中にドットがチラついたり消えたりしては話になりませんよね。
購入はしたものの一度も銃に乗せずに保管していた物です。3枚目の画像の通りドットも綺麗に出ます(ドット周辺が滲んで見える方は乱視です!当方も乱視なのでほんのり滲んで見えます。カメラ越しに見るとドットが綺麗なのが良く分かります。)
ですので、ドットが滲んでるじゃん!というクレームは受け付けませんので、ご了承願います。落札後、滲みが気になる方は眼科にご相談下さい
4枚目の画像に本体底面のスリ傷が見られますが、保管中に付いただけの傷ですので、嘘偽りなく一度も使用していません。当然レンズにも傷一つありません。
明るさは10段階と幅広く調整可能なので、周辺の明るさに合わせる事が出来ます。
本体とカバーのみで箱及びレールマウントは紛失してしまってありません。マウントはホビーショップフロンティア様等で購入出来ますので、必要な方はそちらをお求めください。
ハンドガンに乗せる予定の方はパチ物でも良いので専用のマウントを購入すると低くマウント出来て良いと思います。最近はスライド直乗せも流行りの様です。
「RMR/RTS2/RMSマウント」で検索すると見つかります。※5枚目画像を参考にして下さい。5枚目画像の物は一切付属しません。
電池は入っていますが、残量はあまり無いと思います。使用電池はCR2032です。
(2026年 3月 4日 2時 33分 追加)ゼロイン調整用の六角レンチと、サイト固定用のネジ、レンチもありませんでしたが、調整方法はネットで検索出来ますし、ネジもレンチもホームセンター等で入手可能です。どのみち使用するマウントによってネジ径は変わる事が多いです。
使用方法は簡単で、どちらかの輝度調整ボタンを押すと電源On、どちらかの輝度調整ボタンを長押しすると電源Off、電源が入ったまま放置していても5時間で自動Offです。
サイトロンの刻印の無い旧タイプになります。