*京都市立美術大学(現:京都市立芸術大学)で日本画を専攻、修了後フランス政府給費留学生としてパリ国立美術大学等で学びながら、
S.W.ヘイターの銅版画工房「アトリエ17」で一版多色銅版画技法をマスターした 神野立生 の銅版画作品です。
*神野立生ファンの皆様、作品を探されていた方、作品を気に入った方、ぜひこの機会にコレクションに加えてください。
・作家名:神野立生 KANNO Ritsuwo 1946-
・技法: 銅版
・イメージサイズ:約18.0 cm× 約14.5 cm
・シートサイズ:約32 cm× 約28 cm
・サイン:直筆サイン入り
・エディション: 50部
・制作年:??
*コンディション:イメージ部分は良好ですが、マージン部分や裏面にシミが見られます。額は、フレームに打ち傷や擦り傷、塗装の剥がれがあり、角に隙間があります。
また、止め治具にサビが出ています。が、総じて いやな感じはなく、このまま飾って楽しんでいただけると思います。
画像でご確認下さい。
神野立生 KANNO Ritsuwo 1946-
兵庫県西宮市に生まれる。京都市立美術大学(現:京都市立芸術大学)で日本画を専攻、修了後フランス政府給費留学生としてパリ国立美術大学等で学びながら、S.W.ヘイターの銅版画工房「アトリエ17」で一版多色銅版画技法をマスターし、版画の道に進んだ。
帰国後、年齢やキャリアに関係なく制作活動ができる「場」の必要性を感じて「アトリエ凹凸」を開設、自らの作品制作とともに後進の指導にあたる。
2009年には「特定非営利活動法人アトリエ凹凸」を設立、銅版画を通じて社会との関わりをより深め、芸術の慶びや楽しさを伝える活動を展開。あわせて国内外において精力的な制作・発表活動を続けている。(出典:井植記念会)
<略歴>
1946 兵庫県西宮市に生まれる
1969 京都市立芸術大学日本画科卒業
1972 京都市立芸術大学専攻科日本画専攻修了
1972~74 フランス政府給費留学生として渡仏
1973 ecole Nationale Superienre des Arts-Decoratifsde Paris壁画科卒業
1973~74 Atelier 17(銅版画工房)
1975 銅版画工房アトリエ凹凸開設
1978 京都市立芸術大学版画科非常勤講師
1982~2011 朝日カルチャーセンター(大阪)講師
1982~89 毎日新聞 岡部伊都子随筆「賀茂川のほとりで」銅版画によるカット
1983 明石短期大学非常勤講師
1991~ 近鉄文化サロン(大阪)講師
1994・95・97 成安造形短期大学非常勤講師
1999 個展 ぎやらりいセンターポイント
2001 個展 ぎやらりいセンターポイント
2001~05 神戸大学工学部建設学科非常勤講師
2009 特定非営利活動法人アトリエ凹凸開設
2021 第45回井植文化賞受賞
(出典:ぎやらりいセンターポイほか)