
カワサキ・メグロSG250実働実走行・約60年前のメグロがカワサキに吸収された時のモデル
型式 SG
車台番号SG-07359
原動機SGE
車検時走行距離22,132
自賠責保険R10.9.9まで有り
年式不明 1964~1966年頃
約3年前に、エンジンはオーバーホール済、タンクは花咲じいでサビとり、燃料コック取替
外観・外装 サビとの闘い タンクは再塗装(オリジナルでは無い)
約60年前のメグロがカワサキに吸収された時のモデルで、現在も実働・実走行中(先日も50㎞走行)、セル(バッテリー充電で可能)・キックで始動します。
カワサキ 250メグロSG仕様諸元表
車名:カワサキ250メグロSG
製作会社名:川崎航空機工業株式会社 所在地:明石市和坂字大坪100番地
寸法(mm):全長2050 全幅830 全高1055 座高795 軸距1360 最低地上高135
車両重量(kg):165(乾) 175(整備)
分布重量(kg):前73(整備80) 後92(整備95)
乗車定員:1
性能:最小回転半径2200mm 最高速度125km/h 登坂能力23度 制動距離5.6m(35km/h) 燃料消費量(30km/hにて)60km/立
フレーム材質及び型:単管クレードル サドル型式:鞍型
エンジン及び附属品型式:カワサキSGE 4サイクル・自然空冷単気筒・前傾 内径×行程66×72.6mm 総排気量248cc 圧縮比8.7:1 最高出力18ps/7000rpm 最大トルク2.0kgm/5500rpm 全負荷時の最少燃費230g/PS/h rpm
機関寸法(変速機を含む):450×428×522mm 機関整備重量58kg
点火方式:バッテリー 始動方式:セル・キック
気化器名称型式:三国VM24
充電機型名:国産BAO3 蓄電池型式容量:GS12V18AH
点火プラグ名及び寸法:NGK B-6E 点火コイル:ダイヤモンドTU-21(M5)
燃料タンク容量:12L 潤滑油容量:1.5〜2.0L
潤滑ポンプ型式:トロコイド潤滑方式・湿式
伝導装置クラッチ型式及び材質:湿式多板コルク
変速機型式:常時噛合 操作方式:ロータリー 変速比1─2.98 2─2.04 3─1.43 4─1.00
機関から変速機までの機構:チェン
一次減速比:2.81 二次減速比:2.47
走行装置ハンドル寸法:725mm かじ取角度:左38度 右38度
キャスター:63度 トレール:84mm
タイヤ寸法:(前)2.75-18 (後)3.00-18
制動装置:内部拡張式 (前)右手動 (後)右足動 ドラム径180mm
懸架:(前)テレスコピックオレオ (後)スイングアームオレオ
照明及び速度計前照灯名称型式:電球式12V 35/35W 個数1 減光または照射方向変更装置あり
尾灯その他:12V 5/18W
価格:18万2000円(1965年当時)
タンクのエンブレムはメグロのロゴをベースに、カワサキのリバーマークを組み合わせたものになっている。低中トルクは維持し、スムーズさを増した回転感
SGのエンジン性能は、出力18ps/7000rpmと250ccクラスでは決して高い出力ではなく標準的であるが、最大トルクが5500rpmで2.0kgmと大きい。また圧縮比は8.7:1と、従来のメグロより高くなっている。出力も今までのものと比べると高出力になっているが、性能も含めてエンジン全体はかなり変わっている。最高出力発生回転が7000rpmと高くなっているため、従来のメグロ特有のストン、ストンと爆発音がひとつひとつハッキリ手に取るような力強い感じから、小刻みに爆発する威勢のよい感じになった。アイドリングからの回転上昇は極めて速く、レスポンスの良さは従来のS系エンジンより非常に良い。
小刻みに回転するこの単気筒は、当然OHCのような鋭さはないが、4サイクルOHVらしい力強い感じを与える。高回転になったといっても、スロットルを開ければ7000rpmで上がるという事であって、けっしてメグロ独特の中、低速トルクを犠牲にしてしまったわけではない。トルクの強さは従来の定評通りのままで、その強さに回転のスムーズさをプラスした印象になっている。バイブレーションの少なさとスムーズさが向上した、別個の新しいエンジンである。
(2026年 2月 5日 10時 49分 追加)配送方法は。手渡しと落札者指定業者で自宅からの発送としてください。
画像6の燃料コックは停車時には左に、走行時には右に
右のままだとガソリンが漏れてしまいます。
画像7の直レバーは走行時下に下げてください。
キーは純正1本と予備1本
書付(廃車証明)・自賠責R10年9月9日まで有ります。
旧車のためオイル食いで、鉱物オイルがベストです。
鉱物オイル未開封と2割程度使用のものがあり
希望があれば、送料着払いで送ります。
(2026年 2月 5日 15時 47分 追加)走行距離は22,833Kmに訂正します。