
今回出品しますウクレレは、ハワイ3大メーカーで、非常に人気のあるコアロハのコンサートウクレレになります。
型番は、KCM 10C という型番です。
艶の無いサテン塗装の超高級木材のハワイアンコア総単板のコンサートウクレレになります。
このコンサートウクレレは、本当に素晴らしいスペックのコンサートウクレレなんです。
ボディーは、超高級木材のハワイアンコア単板で、しかも指板までハワイアンコアで作られている、贅沢な作りのウクレレなんです。
おまけに、ブリッジには高級木材のマッカーサーエボニー、いわゆる縞黒檀という非常に硬い木材を使うという、非常にこだわったウクレレになってます。
しかも、さらにこだわりがあり、ブリッジにはハワイアンコアを埋め込んでいるんです。
凄いですよね。
そして、マッカーサーエボニーをブリッジ以外にも、指板のポジションマーク、ヘッドのロゴにも使われている、高級モデルなんです。
本当に素晴らしいコンサートウクレレですね。
この人気モデルは、2017年頃に製作されていました。
今回出品しているウクレレも2017年製です。
ネックには目の詰まった上質のマホガニーが使われています。
素晴らしいです。
しかもさらに凄いのは、このネックは1ピースネックなんです。
普通は、2ピースのネックを作るのが普通です。
しかしこのコアロハのもっと凄いのは、1ピースネックなんです。
本当に凄いですよね。
1ピースネックとは、一本の角材を使い、ボディとのジョイント部分、演奏する部分が全てが、一本の角材から作られているのを、1ピースネックと呼びます。
1ピースネックの良さは、ネックの強度が強くなります。
一つの木材で作るので、接着剤も使う必要もなく、強度を邪魔するものは、一切無いんです。
だから、1ピースネックは、一番の理想的なネックなんです。
1ピースネックでつくるのは大変で、ボディとジョイントする部分は厚くし、演奏するネック部分は薄くする必要があるので、カンナでかなりの部分を削り、捨てるという、非常に贅沢な作り方になります。
だいたい角材の半分は無駄になってしまう、非常にコストのかかる作り方のネックが1ピースネックなんです。
貴重なマホガニーの半分ぐらい無駄になってしまう贅沢なネックなのが、1ピースネックなんです。
楽器を作ることに、一切の妥協をしない表れが、ここを見れば、すぐにわかります。
じゃあ、みんな1ピースネックにすればいいのでは、と思いますがそんなに簡単では、ないんです。
なぜなら、1ピースネックでは、たくさん木材を削り、無駄になってしまう部分が使えなく部分が多すぎるため、コストがかかりすぎるので、1ピースネックは普通はやりません。
現在販売されているウクレレのほとんどは、ネックは2ピースで作るのが一般的です。
2ピースとは、ボディとジョイントする厚い木材部分と、演奏する薄い木材部分をくっ付けてつくるのが、2ピースネックです。
この2ピースネックですと、ほとんど木材を削って捨てる部分が少ないので、コスト削減になります。
ジョイント部分は太い木材、演奏する部分では細い木材が必要になり、厚みに合わせた木材を、接着剤で2つの木材でくっ付けてしまうんですよね。
そうすると、削る部分がかなり少なくて済むので、コストカットになるんです。
だから、普通のウクレレは2ピースネックがほとんどなんです。
2ピースネックは、悪くはないですが、やはり1ピースネックよりも若干の強度が落ちます。
ボンドでくっつけてますので。
貴重なマホガニー材を1ピースでネックを作っているのが、このコアロハの製作した、コンサートウクレレです。
ネックも、文句無しです。
また、ネックの太さも、薄すぎず、また太すぎず、丁度よい太さで、非常に弾きやすく作られてます。
私の私見ですが、これなら、初心者の方も弾きやすいですし、ウクレレ歴の長い方でも、グリップしやすい太さだな、とこの絶妙なネックの太さにも感動しました。
弾き手のことを良く考えてくれて作ってくれてるんだなー、さすがはコアロハだな、と本当に感心します。
次に、指板です。
指板も大変高価なハワイアンコアで作られた、なんとも贅沢な指板です。
この頃は、カマカやカニレア、日本のメーカーも指板はほぼローズウッドだったんで、いかにハワイアンコア指板が凄いかお分りかと思います。
次は、塗装です。
艶の無いサテン塗装になってます。
サテン塗装は、塗装が厚くならずハワイアンコアの木質が感じられ素晴らしい塗装です。
また、サテン塗装は薄い塗装なんで、良く鳴るんです。
薄い塗装なんでボディーの揺れを邪魔しなく、自然な鳴りを奏でてくれるんてす。
本当に良く鳴りますね。
素晴らしいボリュームです。
しかも、塗装が薄いのでよりハワイアンコアらしいカラッと明るく、いかにもハワイアンという鳴りを奏でてくれます。
最近人気のある、ハイグロスの厚い塗装ですと、見た目は良いですが、塗装がボディーをコーティングして、若干鳴りに影響がでます。
ですんで、見た目は派手ではありませんが、このサテン塗装のウクレレは、ハワイアンコアの鳴りを素直に鳴らし、さらに音量もとても出るウクレレとなってます。
素晴らしい音色で、ハワイアンコアらしいカラッとしたとても気持ち良い音色を奏でてくれます。
素晴らしい塗装です。
サウンドホールのおむすび型、ヘッドのクラウンカットのヘッドも健在です。
カッコ良いですね。
ペグのオレンジのボタンに、コアロハのマークが入っていて、本当に傑作品です。
素晴らしいアイデア、素晴らしい見た目、素晴らしい音色、随所にハワイアンコアを使う素晴らしいスペック、本当に素晴らしいウクレレだと思います。
そして、一番大切な音色ですが、素晴らしいの一言です。
非常に音量が大きく、カラッとしたいかにも、ハワイアンコアらしい音色を奏でてくれます。
ハワイ3大メーカーで、長年支持されてくるだけの素晴らしいハワイアンコアの音色です。
これだけ有名なメーカーです、音色に関しては、今更説明不要ですね。
一応スペックを再度紹介します。
ボディーは、トップサイドバック全て超高級木材のハワイアンコアの総単板です。
本当に音量が大きい音が出ます。
指板にも、貴重なハワイアンコアが使われてます。
まさに贅沢な作りです。
ブリッジには、高級木材で、非常硬い木材のマッカーサーエボニー、これいわゆる縞黒檀です。
本当に凄いモデルなんです。
ネックはマホガニーです。
さすがは、コアロハだけあって目の詰まった上質のマホガニーを使ってます。
素晴らしいです。
塗装は、艶の無いサテン塗装です。
薄い塗装で、ハワイアンコアの木質を感じられる素晴らしい塗装です。
また、サテン塗装は、塗装面が薄いので、塗装がボディーの振動を邪魔せず、素晴らしい鳴り、豊かな音量が出ます。
本当に素晴らしい塗装です。
そして、ペグには、コアロハのマークが描かれていて、これも人気でした。
このように、高価なハワイアンコアを、ボディー、指板、ブリッジのインレイと、様々なパーツに使い、おむすび型のサウンドホール、コアロハマークのペグ、クラウン型のヘッドと、本当に素晴らしいスペックで、素晴らしい見た目になってます。
さすがは、ハワイ3大目メーカーのコアロハのコンサートウクレレだけはあります。
ぜひ、お手にとっていただきたいです。
ちょっとだけ、コアロハというメーカーを紹介します。
コアロハウクレレは1995年創業の、ハワイ・オアフ島のウクレレメーカーです。
カマカに次ぐ人気ウクレレメーカーとしてその地位を築きました。
創設者のAlvin Okami氏はウクレレプレイヤーでもありますが、その熱心な研究心と奇抜あアイデアから独自の工法を生み出しました。
他メーカーと比べても新しいブランドですが、そのつくりの精度や卓越した音の良さから、瞬く間にハワイ中に広がり、現在は世界的にも認められる本場ハワイのウクレレメーカーとして成長しています。
オカミ氏を筆頭に息子さん兄弟が製作に携わり、家族でコアロハウクレレを支えています。
そんな家族的な暖かさがまた、コアロハウクレレの魅力に繋がっています。
そんなメーカーがコアロハなんです。
素晴らしいウクレレメーカーです。
次に状態ですが、最高の状態です。
購入し、コレクションとして保管していた、極上超美品です。
傷、打痕もなく、ネック反りも無く、ブリッジ浮きもありません。
素晴らしい状態です。
新品販売時の価格は、約15万円だったと記憶してます。
当時は、コアロハのコンサートウクレレが、だいぶ安く買えたんですね。
今現在は、コアロハを含めて、ハワイ3大メーカーのコンサートウクレレは、昔に比べ、円安の影響やハワイの物価高もあり、高額になりました。
今では、約15万円では新品のコアロハのコンサートウクレレは買えませんからね。
なお付属品として、写真の高級ギクバックをお付けします。
フェイマスウクレレで有名な、東京の超有名ウクレレ店のキワヤ商会さんの高級オリジナルギクバックです。
日本製のギクバックで、約9,000円のギクバックです。
ギグバックとしては、かなり高級なギグバックです。
やはり日本製なので、しっかりとした作りで、手触りも良く、素晴らしいギクバックですよ。
内部にしっかり厚手のクッションも入っていて、保護性もしっかりとした、ギグバックです。
また写真のように、表面にはポケットが付いていて、左脇には取っ手が付いてます。
背面には、写真のように2本ショルダーストラップが付いていて、背中で背負うことの出来るギグバックです。
日本製なんで、とても品質が良く、かつ非常に丈夫で、スタイリッシュで、そして非常に便利なギグバックになっています。
素晴らしいコアロハのコンサートウクレレなんで、素晴らしいギクバックをお付けいたします。
また、写真を掲載しましたが、ボディーのエンド部分にストラップピンを取り付けてあります。
ストラップピン代と、ストラップ取り付け費用の合計金額が約2,500円相当になります。
ストラップピンがあると、ストラップを付けて、ウクレレを固定して演奏出来るので、凄く便利ですよ。
ギターで、首からストラップを付けて演奏している歌手の方がいますが、あんな感じでウクレレを抱えて、固定して弾けるので、ストラップ付けて演奏すると、凄く弾きやすくなります。
ですので、このストラップピンが最初から付いているのは、凄く便利ですよ。
本体が約150,000円、ギクバックが約9,000円、ストラップ取り付けが約2,500円と、約161,500円相当のウクレレのセットになります。
これを、物凄くお安い、激安価格での出品です。
ぜひ、お見逃しなく、お願いいたします。
送料は、日本全国無料です。
素晴らしいハワイの超一流メーカーであるコアロハのコンサートウクレレに、素晴らしいギクバックです。
しかも、ストラップピン付きです。
しかも、送料無料です。
素晴らしいコンサートウクレレのセットです。
よろしくお願いいたします。
(2026年 2月 1日 22時 20分 追加)写真8枚目に、リペア跡のような感じに見えるとのご質問がありましたが、リペアは一切しておりません。
もし、そのように見えるのであれば、部屋の蛍光灯の光の写り込みだと思います。
リペアは一切していない、極上超美品のコアロハのコンサートウクレレです。
状態は、申し分ありませんので、ご安心して入札してください。
コアロハは、ハワイ3大メーカーの一つですが、その名前に違わない、素晴らしい音色のウクレレです。
ぜひ、ハワイ3大メーカーのコアロハの音色を味わってください。
よろしくお願いいたします。