
#Diane Denoir(vo)#Eduardo Mateo(g)#2025年#宇Little Butterfly#Folk#Latin#Bossa Nova
ウルグアイ人の女性シンガーDiane Denoirと、彼女の人気1stアルバムにも参加していた伝説のウルグアイ人男性SSW/ギタリストEduardo Mateoが1966~68年に吹き込んだ未発表音源集。歪んだアコギ、カンドンベの土着的リズム、アンニュイなボーカルが一体となったウルグアイ産アシッド・フォーク〜ボッサの名盤[Ineditas]のアナログ盤の出品です。
98年にアルゼンチンのVade RetroからCDでリリースされていた名盤の待望のアナログ盤。フランス語でのフレンチ・ポップのカバー、ブラジル・ボッサの名曲カバー、そして彼ら自身オリジナルの三部で構成された本作は、Gal Costa & Caetano Vellosoの名盤[Domingo]のウルグアイ版とも呼ばれており、ブラジルのそれとは異なる歪なアコギとウルグアイ音楽の主幹共言えるカンドンベのリズム、Diane嬢のハスキーで妖艶な歌声が非常に魅力的な一枚です。
躍動感あるカンドンベをバックにしたDiane嬢の気怠くもキュートな仏語ボーカルもナイスな、オリジナルのサイケデリック・フォーク・グルーヴ”Je Suis Sans Toi”を皮切りに、Francoise Hardyもカバーした哀愁のフレンチ・ポップ”Rendez-Vous D'Automne”、Mireille Mathieuのカバーで知られる小粋なフレンチ・ワルツ”La Derniere Valse”、甘いアコギをバックに仏語と英語で気怠るくクールに歌うA.C.Jobimの名曲”Un Amour, Un Sourire, Une Fleur”や”Corcovado”、”Garota De Ipanema”、同じくMateoの控えめなコーラスが効果的な”Agua De Beber”の傑作カバー、サイケデリックな雰囲気が漂う”Fever”のライブ録音、スキャットを交えながらクールにしっとりと歌い上げるValle兄弟作の名曲”So Nice”、Mateo作のスイートなワルツ”Las Flores Nuevas”、軽やかで可憐なカンドンベ”Esa Tristeza”、美しいアコギと刹那げな歌声による哀愁フォーク”Mejor Me Voy”等、全16曲を収録。捨て曲無しの名盤です。
元は98年にCDでリリースされて作品で、本盤は25年にリリースされた初のアナログ盤です。既にプレ値が付くなど入手困難になりつつある一枚ですので、お探しだった方や興味がある方は是非ご検討下さい。
■リリース情報
Little Butterfly Records LBR132
ウルグアイ盤
2025年リリース
オリジナルピクチャースリーブ
ライナーノート
■コンディション
盤・スリーブ共 M(新品開封後、試聴のみ。盤・スリーブ共に無傷。スリーブはシュリンクあり。付属品も綺麗な状態。)
■此方の商品は現状渡しになります。
基本的に検盤は全面クリーニング後に目視にて行っております。気になる箇所がある場合には試聴しておりますが、全面試聴はしておりませんので見落とし等が有る場合がございます。また、再生環境等により聴感上で違いがある場合がございます。併せて御了承の程お願いいたします。
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