【送料無料】美品 Eric Clapton エリック・クラプトン Spiritual Tools : Woking 1997 DAT Master

【送料無料】美品 Eric Clapton エリック・クラプトン Spiritual Tools : Woking 1997 DAT Master 收藏

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【メーカーインフォメーション】
ERIC CLAPTON - SPIRITUAL TOOLS: WOKING 1997 DAT MASTER(2CDR)
Woking Leisure Center, Woking, Surrey, UK 31st December 1997 TRULY PERFECT SOUND(from Original Masters)

★初登場・高音質音源!!!

【一般のファンが観ることができない特別公演のレアマスターが発掘!】

 今週はまたエリック・クラプトンの秘蔵音源でお馴染みの、イギリス在住重鎮テーパーのファーストジェネレーションマスターからのリリース。以前当店でプレス盤「Woking 1997(2CD)」(Beano-211)としてリリースしました、1997年12月31日にクラプトンの故郷サリー州の田舎町ウォーキングの公民館で行なわれたチャリティコンサートの完全収録ステレオオーディエンスソースです。以前のマスターは、重鎮テーパー自らの録音でしたが、今回リリースするのは別人物によるオーディエンス録音ながら、ファーストジェネレーションのDATマスターです。重鎮テーパーとは知り合いのようで、この別マスターも非常にクリアで優れた音質を誇るものだけに、重鎮テーパーが「別マスター」というレア度を考慮して送ってきたものです。このコンサートは、1993年以降毎年実施されてきた「ニュー・イヤーズ・イヴ・ダンス」と題されたAA(アルコール中毒者匿名の会)向けのチャリティイベントでした。元々は82年に、当時バンドメンバーだったゲイリー・ブルッカーが地元のパブで開いた「年忘れライブ」に参加したクラプトンがこの趣向を気に入ったことに端を発し、以降も断続的に年末に行なわれてきたものが93年にクラプトン主催で定例化し、大晦日の夜と休憩を挟んだ新年の朝に二度ライブを行なう「ニュー・イヤーズ・イヴ・ダンス」として定着したものです。こうした企画もののコンサートには、クラプトンは毎回「変名バンド」で告知、出演していました。この年のバンド名は、「Spiritual Tools(心を癒す道具類とでも訳せましょうか。ちょっとしたクラプトンの自信の表れだったかもしれません)」でした。このコンサートは、クラプトンが会員にもなっているアルコール中毒匿名の会の会員とその家族を無料で招待して楽しませるチャリティコンサートで、一般のファンは観られないというのが建て前になっていました。ところが何事にも裏があるのがこの世の中。重鎮テーパー同様、クラプトンマニアである重鎮テーパーの友人もコネクションを利用して見事に潜入し、上級機材による極上音質でのステレオ録音に成功したというわけです。このイベントはメンバーとセットリストがこの時だけのレアなことで定評があり、しかも二回のコンサートのセットリストはまったく異なっているという貴重さ、さらに一般のファンは入場できないコンサートとあってはマニア垂涎の的と言えるものでした。それをファーストジェネレーションのDATマスターから聴ける。しかも初公開となる別マスターです。どうぞお楽しみください。
 さて、ここでこのコンサートが行なわれた1997年がクラプトンにとってどのような意味合いを持っていたのかをおさらいしてみましょう。

【この年の充実感をそのまま表現した豪華でレアなメンバーによるワン・アンド・オンリーなライブ】

・2月26日:ニューヨークで行なわれた「第38回グラミー賞」受賞式に出席。Change The Worldでクラプトンは、「レコード・オブ・ジ・イヤー」と「最優秀男性ポップ・ボーカル賞」の2冠に輝く。
・7月3日~17日:クロスオーバーユニット「レジェンズ」名義の短期ヨーロッパ・ジャズフェスティバル・ツアーに参加。
・9月15日:ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行なわれた「モンセラット島救済コンサート」に出演。
・9月25日:ニューヨーク、ハマースミス・ボールルームで収録されたベイビーフェイスの「アンプラグド」ショウに友情参加する。
・10月9日、10日:初めての韓国公演を行なう
・10月13日~31日:ジャパン・ツアー
  13, 14, 16, 17日:日本武道館
  20日:マリンメッセ福岡
  21,22日:大阪城ホール
  24日:グリーンアリーナ広島
  25日:レインボーホール名古屋 
  27, 28, 30, 31日:日本武道館
・12月31日:故郷の町サリー州ウォーキングで毎年恒例のチャリティ・コンサート「ニュー・イヤーズ・イヴ・ダンス」を開催。 ←★本作★

 いつもの年に比べ、新作アルバムのリリースはなく、スポット的に友情から生まれたジャズ・ユニット「レジェンズ」としての短期ツアーを除けば、本格的なソロ・アーティストとしてのツアーは日本を含む極東ツアーだけだったことがお分かりいただけるでしょう。なぜならこの年の前半まで(と言いますか、正確には91時点からここまでずっと)、クラプトンはアルバム「JOURNEYMAN」以来、9年ぶりとなるオリジナル・スタジオアルバム「PILGRIM」のレコーディングを間断なく続けており、その最終段階に入っていたからです。不慮の事故で亡くなった幼い息子に捧げるアルバムとして、これまでのキャリアにはなかったほどの情熱とこだわりを持ち続け、長期に渡って構想とレコーディングが試行錯誤されてきた中、ようやくミックスダウン段階まで漕ぎ着け、ほっとしたタイミングで行なわれたのが極東ツアーだったのです。大好きな日本のファンにも新曲が披露できたこと、そしてツアーが大成功に終わったことで、大満足のクラプトンはイギリスに戻り、しばしの休暇に入ったわけです。そして恒例の年末のイベントに臨んだクラプトン。選んだメンバーは日本公演時とは異なり、イギリスの仲間ミュージシャンでした。この年が特にレアだったのは、クラプトンを含み、ギタリストが四人もいたことです。まずはツアーにも同行したアンディ・フェアウェザー・ロウ、そして元エイジアで、翌年の「ピルグリム・ツアー」に参加することになるアラン・ダービー、さらにクラプトンが気に入っていたシンガーソングライターのポール・ウォーシフ(後に彼のソロアルバムに参加)。特にスライドもこなすアラン・ダービーは、ソロプレイも卓越しており、この年末ライブを一際彩るものでした。クラプトンが彼にかけた期待は大きかったようで、聴いていただくと、二度ギターソロのある曲では、必ずダービーをソロフィーチャーしていたことが分かります。具体的には、ファーストショーではReconsider Baby、Rolling Man、Cocaine、Five Long Years、Everyday I Have The Blues、セカンドショーではI'm Tore Down、I Hardly Ever Doでフィーチャーしている上に、Have You Ever Loved A Woman、Lay Dow Sallyでは一度きりしかないソロパートをダービーに譲っているほどです(もう一回のソロは当然クラプトンが弾いています)。また、アンディ・フェアウェザー・ロウのナンバーGin Houseでクラプトンの素晴らしいソロが聴けるのはもちろんですが、ダービーが終始ツボを心得たスライドプレイでサポートしているのも聴きどころです。このステージを経て、クラプトンのダービーへの信頼は固まったようで、翌年の「ピルグリム・ワールドツアー」に彼は起用されることになります。その他では、クラプトンの友人とのことで、ケヴィン・ローランドなる人物も参加しており、彼をボーカルフィーチャーしたYou'll Never Walk Aloneでは、ポール・ウォーシフがギターソロをとり、オーディエンスを湧かせているなど、このイベントならではの聴きどころもあります。まさにこうした半プライベートなイベントならではのセットリストが非常に魅力で、ブルースあり、ソウルのスタンダードあり、クラプトンのヒット曲あり、とバラエティに富んでいます。クラプトンが聴かせるこうしたナンバーでのソロプレイも絶品!特に本作最大の聴きものは、セカンドショーのI Hardly Ever Do。ダービーのボーカル、ギターソロも素晴らしいですが、セカンドソロをとるクラプトンのプレイは最高です!こんなマイナーペンタトニックを弾かせたら、クラプトンの右に出る者はいないでしょう。この曲を聴くだけでも価値があると思えるほどです。そしてこうしたイベントでは敢えてプレイすることを避けていたようにも思えたLaylaで締めています。Cocaineにおいて、オーラスで「Cocaine!」とオーディエンスの合唱で締まらないのは、普段はクラプトンのコンサートには無縁の会員諸氏がこの決まりごとを知らなかったためです(苦笑)。とにかく素晴らしいというほかはない二回のステージです。

【別マスターも高音質】

 録音に使用したのが、重鎮テーパー同様上級機材と高性能マイクだったことに加え、田舎の公民館レベルの狭いハコに響き渡るサウンドを好ポジションで捉えたのが好結果を生んだようで、非常にクリアで聴きやすい音質で収録されています。サウンドバランスも文句なし。重鎮テーパーのマスターからリリースした「Woking 1997(2CD)」はまるでサウンドボード録音のような音の近さ、迫力がありましたが、本作のマスターは「サウンドボードのよう」というよりは、コンサートのPA出音を好ポジションでバランス良く捉えた、良質なオーディエンス録音の見本のようなサウンドクオリティです。これはこれで、非常に聴きやすいクオリティですので、この日の別マスターとして十分楽しんでいただけると思います。このレアな内容、メンバーのコンサートを楽しみたいという方なら、既発のプレス盤を持たれていても聴く価値ありです。日本人の我々が観に行くことが叶わなかったコンサートの別マスターも発掘してくれた重鎮テーパーに感謝です。

Disc 1 (55:30)
1. Introduction
2. Reconsider Baby
3. Hoochie Coochie Man
4. Knockin' On The Heaven's Door
5. Rolling Man
6. Someday After A While
7. Cocaine
8. Five Long Years
9. You'll Never Walk Alone
10. Sunshine Of Your Love
11. Everyday I Have The Blues

Disc 2 (50:31)
1. In The Midnight Hour
2. I'm tore Down
3. Have You Ever Loved A Woman
4. Lay Dow Sally
5. Wonderful Tonight
6. I Hardly Ever Do
7. Knock On Wood
8. Gin House
9. Layla

Eric Clapton - guitar, vocals
Andy Fairweather Low - guitar, vocals
Alan Darby - guitar, vocals
Paul Wossif - guitars
Chris Stainton - keyboards
Dave Bronze - bass
Henry Spinetti - drums
Kevin Rowland - vocals

Uxbridge 2457 

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