【備中倉敷工房 ETARNAL WW2モチーフ デニムカバーオール/日本製/サイズ1】
岡山・倉敷という日本有数のデニム産地から生まれ、
国産ジーンズの中でも“無骨さ・素材主義・実用性”を徹底して追求してきたブランド
備中倉敷工房 ETARNAL(エターナル)。
本品は、そのETARNALが
第二次世界大戦期(WW2)アメリカンワークウェアのカバーオールをモチーフに製作した、
非常に完成度の高いデニムカバーオールです。
■ 備中倉敷工房 ETARNAL について
備中倉敷工房は、岡山県倉敷市を拠点に展開されてきた、日本屈指のデニムファクトリーブランドです。
量産効率や流行性を優先するのではなく、
・旧式力織機による生地表現
・糸番手や撚り方向への徹底したこだわり
・ヴィンテージワークウェアの実用思想の継承
・縫製仕様やパーツ選定における合理性重視
といった、「着る道具」としてのデニムを真っ直ぐに追求してきました。
ETARNAL(永遠)の名の通り、
一過性のトレンドではなく「長く着て、育てて完成する服」を作り続けているブランドであり、
特に2000年代以降の日本製デニム黄金期を支えた存在のひとつでもあります。
派手なストーリーや過剰な演出を前面に出すタイプではありませんが、
だからこそ分かる人には確実に伝わる“硬派な空気感”を持ったブランドです。
■ WW2(第二次世界大戦)期 ワークウェアをモチーフにした一着
本作のベースとなっているのは、
1940年代・第二次世界大戦期に実際に使用されていたアメリカのワークカバーオール。
戦時中という背景から、
・資材節約
・生産効率重視
・装飾性より実用性を優先
といった思想が色濃く反映された時代のワークウェアは、
現代のファッション目線で見ると、むしろ異様なほどの完成度と説得力を持っています。
このETARNALのカバーオールも、
そうした**WW2期特有の「合理性の塊」**のようなディテールを丁寧に拾い上げています。
■ ディテール・仕様について
・無駄を排したシンプルなフロント構成
・ワークウェアらしい配置のポケットデザイン
・実用本位の縫製ライン
・当時の空気感を意識したメタルボタン
・生地の凹凸感が伝わるデニム表情
特に、生地は
色落ちを前提とした表情を持ちながらも、過度な加工感はなく、
あくまで“着用を重ねて完成させる”ことを前提とした質感です。
ヴィンテージの忠実な再現というよりは、
WW2期ワークウェアの思想を、現代日本の縫製技術で再構築した一着という印象が強く、
日常着として非常に取り入れやすいバランスに仕上がっています。
■ サイズ・シルエットについて
表記サイズは【1】。
感覚としては「やや大きめのMサイズ」程度。
ラグランスリーブ仕様のため、
肩幅の直線計測はできませんが、その分、肩の可動域が広く、
インナーを選ばず自然に着用できるのもこのモデルの魅力です。
◇ 平置き採寸 ◇
・肩幅:ラグランスリーブのため測定不可
・身幅(脇下直線):56cm
・裄丈:79cm
・着丈:73cm
素人採寸ですので、多少の誤差はご理解下さい。
■ 生産背景・品質表示
・COTTON 100%
・MADE IN JAPAN
・MANO CORPORATION(備中倉敷工房の中核を担った縫製背景)
日本製ならではの縫製精度と、生地クオリティは言うまでもありません。
■ スタイリング・着用イメージ
ワークウェア本来の無骨さを残しつつ、
日本製らしい収まりの良さがあるため、
・太めのチノパン
・ミリタリーパンツ
・デニムオンデニム
といった王道スタイルはもちろん、
現代的なスラックスやスニーカーとも自然に馴染みます。
「ヴィンテージは好きだけど、リアルヴィンテージは扱いづらい」
そんな方にも非常におすすめできる一着です。
■ 発送・注意事項
ゆうパケット匿名配送・送料無料にて発送いたします。
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をお願い致します。
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商品到着後は、速やかに受取連絡をお願い致します。
他にもヴィンテージや現行のデニム・ワークウェアを多数出品しております。
迅速に発送いたしますので、ぜひこの機会にご検討ください。
よろしくお願い致します。
(2026年 1月 31日 14時 56分 追加)YK-4000