
曾祖父のコレクションの一部でした。祖父曰く『すごくいい物だから100万円以下では売るな』とのことでしたが、とてもそんなに高いとは思えないので、とりあえず10万円で出品します。もしかしたらとんでもないお宝かも知れませんし、10万円なんか高すぎるのかも知れません。売れないようなら値下げしますので、気になる方はウォッチお願いします。
私は知識がゼロなのでチャットGPTで調べたところ、以下の点が指摘されました。
和紙に描かれた日本画であること。
掛軸の本紙である可能性が高いこと(サイズは縦約78cm、横約50cm)。
江戸後期から明治頃の白狐図で、2匹の白狐が縦に描かれていることから稲荷信仰に関する絵であること。
毛の描きこみが細かく、目の描き方が非常に丁寧であることから、民芸品レベルよりは上手い日本画に見える。
作者の落款(印)があります(画像6枚目の指先、7枚目はアップ)が、チャットGPTは解読出来ませんでした。
以上がチャットGPTの情報です。以下は補足。
素人ながら、狐ではなくヤギだと思います。特に下の動物は角やひづめもありますので狐ではない気がします。上はもしかしたら白狐なのかも知れませんが、ひづめがあるのでヤギに見えます。顔は狐っぽいですけど・・・。
ネットで調べたら、ヤギと白狐の両方が稲荷信仰の対象として描かれたり彫刻になっているケースもあるようです。
曾祖父は長崎県の五島列島の福江村(現五島市、旧福江市)の最後の村長だったらしく、武士の家系で大きなお屋敷で、敷地内に蔵がありました。祖父は元検察官(定年後は弁護士)で、長崎市で2番目か3番目に古い江戸時代のお屋敷のような家に住んでいました。
曾祖父が亡くなった後、五島列島のお屋敷の蔵から貴重品を長崎市へ運び、家系図や家を守る霊剣、日本刀、掛軸など大量に保管していました。
この出品物の白狐図は、最後の画像のように雑に折り曲げられていましたが、木箱に保管されていました。木箱は朽ちてボロボロだったので捨てましたが、特に文字なんかは書いてありませんでした。和紙は折り曲げてもキレイに伸びるそうですし、実際今回撮影する際にも折り目を軽く伸ばしてみましたが、確かに簡単にキレイになる感じでした。
発送時は、これ以上強く折り目がつかないように薄い箱に入れてからレターパックの専用の紙袋に入れます。万が一のために防水対策としてビニールか何かの袋も使うつもりです。
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