
【商品概要】
大人気デジタルミラー、パイオニア「VREC-MS700D」専用アタッチメント"P-700"の出品です(^^♪
※純正ミラーカバータイプを純正ミラー交換タイプに変えるバックプレートです。
本来、純正ミラーにゴムバンドで被せて固定する本機ですが、
「ALPINEの純正ミラー交換タイプが羨ましい」
「重さに耐え切れず、垂れ下がってくる」
「走行中の微振動が気になる」
「見た目の後付け感が嫌だ」
「夏場のゴム劣化が心配」
「でも、アルパインは高い」
そう感じるのは、当方だけではないはず!
そこで、「アルパイン製デジタルミラー用取付けアーム」を流用することで、
純正ミラーと取り換える「交換型」として取り付けるための専用変換アタッチメントを設計・製作しました。
※装着には別途ALPINE製取付けアームが必要です。
【交換タイプのメリット】
デジタルミラーは海外製が先行し、近年ようやく国内オーディオメーカーも本腰を入れるようになりました。
業界大手に勤める後輩の話では、パイオニア、アルパイン、JVCケンウッドの順に売れているようです。
アルパインは差別化を図るため「交換タイプ」を出していますが、パイオニアや他社は追随する気配がありません。
それを踏んでか、ALPINEの交換型とバンド型は、スペックが同じなのに実売価格で約「2万円」も違います(笑)
そこで! 信頼性の高いALPINE製の金属アーム(車種別専用設計)を流用できるこちらの商品を作りました。
「DIYでプロ同等の仕上がり」は当方のモットーです(^^♪
※無論、プロの方にも選ばれています!
装着後の"達成感"は全然違います!
運転中、ミラーを見るだけで"ニヤニヤ"します!
この「取り付け満足度の向上」こそが最大の目的です!
《機能面での恩恵》
バンド固定特有の「映像のブレ」や、重さによる「お辞儀(垂れ下がり)」が軽減。
純正ミラーに被せる「サンドイッチ状態」を解消することで裏面の通気性が良くなり、夏場のドラレコ熱暴走リスクを減らします。
【装着手順】
1、本体背面4ヶ所の「ゴムパッド」を剥がし、その下の「ネジ」「スペーサー」「固定用バンドハンガー」を順に取り除きます。
2、本品に、別途用意した「アルパイン製取付けアーム」をアーム付属のネジで取り付けます。
3、①と②を、①で外した純正ネジを使って固定し、車両へインストールします。
※オーバートルク(締めすぎ)には十分ご注意下さい。
【アルパイン製取付けアーム】※別売
例:60系プリウスの場合、デジタルミラー取付けキット「KTX-M01-PR-60」が別途必要です。
《製品ページ》
https://www.alpine.co.jp/products/accessory/KTX-M01-PR-60※アルパインストアよりも 他通販サイトの方がより安価に入手できます。
《全製品ページ》
https://www.alpine.co.jp/products/d-mirror/dm《全適合表》
https://www.alpine.co.jp/files/support/fitting_products/pdf/dejitalmirror_fitting_guide.pdf※キットに含まれる「リアカメラカバー」はVREC-MS700Dに使用できませんので、どうぞ予めご了承下さい。
■注意事項(必ずお読みください)
・取り外した「ゴムパッド」「バンドハンガー」「スペーサー」は絶対に捨てないで下さい。修理やメーカー保証を受ける際、元の状態(バンド式)に戻す必要があります。
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取り付け作業中の破損等(締めすぎによるネジ穴破損含む)については責任を負いかねます。内装分解等の作業に自信のない方は、プロショップ等へご依頼下さい。