
サツマヒメカマキリは、幼虫で越冬して、5-6月の初夏に成虫となる珍しいカマキリです。
昨年の6月に野外(熊本県上益城郡嘉島町)で採取したメスが産んだ卵から孵化した幼虫を出品します。
8月に孵化した幼虫は、9月には4齢の幼虫となりましたが、短日のスイッチがはいって、10月から休眠して成長が止まっています。
今は、1ヶ月にレッドローチを1-2匹程度しか食べず、脱皮もしません。
3月に明るくて暖かい季節になると、成長を再開して5-6月に成虫になると思います。
お尻の形からは、オス2匹とメス3匹ではないかと予想します。
5齢(終齢)のものもいますので、暖かい部屋で飼育すると、5月以前に成虫になる個体もでてくるかもしれません。
****重要****
寒さには強いカマキリですが、発送途中で弱ったり死着の可能性もあります。ノークレーム、ノーリターン、死着保証なしでの取引になります。
発送までに、個体が傷んだり弱ってしまった時は、キャンセルとなる場合があります。
北海道、沖縄、離島への発送は到着まで3日以上となる場合もありますので、落札されてもキャンセルいたします。ご注意下さい。
共食いを防ぐため、1匹づつ個別のプラ容器に入れて60サイズのゆうパックにて発送します。
おまけに、エサのレッドローチを、同封しておきます。