
◆◆◆週刊美術館49 カラヴァッジョ ラ・トゥール◆◆◆
ー小学館ウイークリーブックー
(発行年月日)2001年1月30日
(発行所)小学館
(定価) 500円
(ページ数) 35ページ
(目次)簡単に記載致します。ご参考になさって下さい。
~真夜中に灯す祈りの光~
●カラヴァッジョ
●ジョルジュ・ド・ラ・トゥール
【名作を楽しむ】カラヴァッジョ
●差し出されたイエスの手に導かれて、マタイは使徒となる
・手を差し出したくなるような精緻に描かれた果物、そして薔薇色に頬を染めた甘美な少年
【クローズアップ】カラヴァッジョ
●流行の発信者カラヴァッジョ
・スポットライトを浴びたような劇的な表現が、ローマからヨーロッパ全域に広がった
【名作を楽しむ】カラヴァッジョ
●礼拝堂に掲げられた聖人たちのドラマ。臨場感あふれる迫真の表現に人々の目は釘付けになった
・主イエス・キリストの場面に人々は感動、多くの画家はこの前で絵筆をとった
【カラヴァッジョ物語】
●絵筆とナイフを手に駆け抜けた人生
・繰り返す喧嘩そして殺人。画家としての名声を捨て、破滅へと旅立った
【名作を楽しむ】ラ・トゥール
●女性たちの怪しげな視線、ひそかに動く手先
・堂々と描かれた年老いた聖者や最下層の人に、人間の尊厳さえ感じられないだろうか?
・イエスの指を透かして広がるろうそくの炎。これほどまでに繊細な光を表現した画家はいない
【傑作の背景】
●マグダラのマリア
・ろうそくの光には神の愛が宿る
【ラ・トゥール物語】
●歴史の闇から蘇った光の画家
・200年間忘れ去られていた名前が復活したのは20世紀になってから
【クローズアップ】
●壮麗なローマのバロック
・カトリック教会の中心ローマは、壮麗でダイナミックな宗教都市に生まれ変わった
・聖堂に描かれた天井画に、礼拝堂は神の国に至る無限の広がりを見た
【アートランダム】
●だましだまされ、とかく人間はおもしろい
【Japan meets】
●Caravaggio/La Tour
・明暗でだまされる
【より深く知るキーワード】
【イメージ・ライブラリー】
【私とカラヴァッジョ】
・・・他
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○20年以上前の本になります。年数の割には良い状態に見えます。経年の劣化等はあるかと思われます。ご了承下さい。
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