【ヒラタケ/タモギタケ 菌床 重さ約2.7kg】
~ 商品説明 ~
「ヒラタケやタモギタケを育ててみたいけど、簡単に生やせる菌床を手に入れられないかな…?」
その思いを形にしてくれるのが「ヒラタケ/タモギタケ 菌床 重さ約2.7kg」です!2026年2月28日に菌を植えてから培養してあり、一般的な業務用栽培の菌床ですが、20cm四方以内のサイズなのでご家庭でもラクに栽培できるサイズになっています。
~ 栽培方法 ~
自己責任でヒラタケとタモギタケ栽培にチャレンジしていただけます。
・ヒラタケの栽培環境は「15~20℃前後、湿度は90%以上、空気が滞って二酸化炭素がたまらない」環境がベストです。
・タモギタケの栽培環境は「18~25℃前後、湿度は90%以上、空気が滞って二酸化炭素がたまらない」環境がベストです。
菌床上面に粒々(キノコの芽)が確認できたら、上面のマチを広げて袋内に空気を入れます。
粒々が2cm以上になってきたら袋を菌床上面の角に沿って切り取ります。
超音波加湿器で水が白く漂うくらいの場所で管理するのが理想ですが、湿度が高いお風呂場や、空気穴がある大きな袋等を逆さにかけて保湿する栽培も一応は可能です。
乾燥が気になる場合は、霧吹き等で補水できます。
収穫後は上面を5mmほど削り、水(水道水可)に1時間ほど沈めて給水し、水を切って再び同様に栽培すると、数日後に可愛いヒラタケやタモギタケたちがポコポコと生えてきます。
一般的には3回ほどは繰り返し栽培できますが、徐々に減っていく上、虫やカビが発生するリスクがあることをご了承ください。
~ 注意事項 ~
写真はイメージです。
落札後に取引連絡のメッセージで「ヒラタケ」と「タモギタケ」のいずれかをご所望か、ご連絡をお願いいたします。
個体によってはまだ菌が伸びきっていない場合があります。
管理の際にはカビ、乾燥による死滅、高二酸化炭素濃度によるラッパ状の変形、にご注意ください。変形は形が変わるだけなので、食べても問題はありません。
また、自己責任で栽培していただくため、ヒラタケやタモギタケが生えてこない可能性があります。返品等には応じることができませんので、ご了承いただいてからご購入ください。
~ 商品情報 ~
品名: ヒラタケ/タモギタケ 菌床
販売: 奥田製作所(あわじのきのこや)
個数: 1個
サイズ: 約20x13x15cm
重量: 約2.7kg /個
培地樹種: クヌギ、ナラ、アベマキ等の混ざり
☆送料無料です☆
箱でお届けしますが、輸送中の凹みや部分破損等はご了承ください。
よければ植菌棒や穴あけ錐など、原木シイタケ栽培の資材もあわせてご覧ください