S.MARIA DE PERPETUO SUCCURSU.常に助けを与える聖母マリアイエスキリスト天使貝細工の絵額縁入り
ペルペトゥアル・ヘルプの聖母(Our Lady of Perpetual Help)
絶えざる助けの聖母
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S.MARIA DE PERPETUO SUCCURSU.常に助けを与える聖母マリアの絵画
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貝殻の自然の光沢を生かし、
1つ1つ丁寧に貼り合わせて作っている神秘的な作品です。
貝殻を貼り合わせてマリアと幼子イエスを描く技法は、
シェル・モザイク(Shell Mosaic)、
または
貝殻を用いたシェル・アート(Shell Art)と呼ばれます。
この技法は、
モザイクの一種であり、以下の特徴があります。
絵画
技法の特徴
石、ガラス、タイルなどの小片(テッセラ)の代わりに、
さまざまな種類の貝殻や
その破片を貼り合わせて絵や模様を描く手法です。
真珠層の輝きや貝殻の自然な色彩・質感を生かした作品が多く、
光の当たり方で表情が変わります。
素材: 真珠貝(マザーオブパール)、帆立貝、その他の
色とりどりの貝殻が使用されます。
特に帆立貝は、キリスト教において聖ヤコブの象徴であり、
巡礼のシンボルとして古くから
信仰と結びつきが強い素材です。
用途と背景
貝殻を用いた宗教画は、教会やカテドラルの装飾、
個人的な祈りのための工芸品として
制作されてきました。
貝殻の持つ「輝き」が聖性や純潔を象徴するため、
聖母マリアの衣服や背景に真珠層が
使われることもあります。
この手法は、モザイクの伝統的な技術をベースにしつつ、
素材が持つ独特の質感を
最大限に活用した装飾美術と言えます。
由来と背景
イコン(聖画)
この称号は、15世紀頃のビザンチン様式のイコン
(「絶えざる助けの聖母」のイコン)に由来しており、
マリアが幼子イエスを抱き、
天使たちが受難の道具を持っている様子
が描かれています。
意味
信者が困難な時や祈りの中で、
常に聖母マリアが助けを求めて
執り成してくれることを願う、
カトリックの敬虔な信仰を表しています。
関連
カトリックの伝統では、
この聖画は奇跡を起こすと信じられており、
特にレデンプトール修道会によって広く普及しました。
日本のカトリック教会では「絶えざる助けの聖母」という名称で親しまれています。
サイズ
たて:約 35cm
よこ:約 47cm
奥行:約 1cm
重さ:約 1.6kg