
輸入盤 SACD Hybrid
美品です。
商品の状態
【盤質:A, ジャケット : A, ケース : A】
A : 綺麗 A- : まあまあ綺麗 B : 薄いスレ C:スレ多い D:その他
※Bは中古として綺麗な部類。
※Cは普通の中古。
◆ 日本制作の2作の作品で意気投合したトリオによるマンハッタン・セント・ピ-ターズ・チャーチでの録音作品。高音質録音で定評のある「Chesky label」カラのリリース。Nicholas Proutが録音編集のエンジニアを務めた。9フィートのボールドウイン・ピアノの音色は、スタンウェイとも一線を画す。
演奏はいい意味で、肩の力の抜けた演奏となっており、途中で挟まれるフォーバースでの素軽い雰囲気はかつてのトミー・フラナガンを彷彿させる。
ビリー・ドラモンドはリニー・リスネスとの共演でお馴染み。ここではブラシワークも含めて、静かな演奏に徹しており、優れた耳の持ち主であることを証明している。
あくまでも心地よさを追求する3人の間に流れる大人のジャズフィーリングを一番感じているのは多くの優れたパイニストたちとの共演経験を持つムラーツだろう。
一切のコンプレッサー、オーバ-ダビング、マルチトラッキング、さらに大きなミキシングコンソールを使わないという録音方針には“厚化粧のピアノトリオ”に慣れたジャズファンの耳に一服の清涼剤のように響くだろう。ピアノの音はかつてこうだった。
David Hazeltine(p) George Mraz(b) Billy Drummond(ds):Recorded On Dec.22, 2005,at St.Peter's Church,NYC
;Using 9 Ft.Baldwin Piano
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