大珍品!正中一文字!吉氏 古備前・鎌倉後期ー南北朝時代!丁子乱れ刃紋・本阿弥光遜(花押)極め付 古刀最上作 收藏
拍卖号:o1221262589
开始时间:02/28/2026 14:18:50
个 数:1
结束时间:03/07/2026 19:02:45
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出价次数:28
| 出品物 |
ご覧頂きありがとうございます。今回出品する品は写真の脇差です。 銃砲刀剣類登録証番号 大阪 第72863号 種別 わきざし 長さ 44.5センチ 反り 1.6センチ 目くぎ穴 1個 元幅約2.8センチ 元重約0.7センチ 先幅約2.3センチ 在銘 無銘 (正中一文字吉〇) 非常に珍しい「正中一文字吉〇」の脇差です。昭和15年に本阿弥光遜により、極められた名刀です。 鞘書きには「正中一文字吉〇 延文 長一尺四寸七分之 生茎心 無銘也 昭和十五年十月 本阿弥光遜(花押)」とあります。正中一文字吉〇の〇の部分は字が読めないのでわかるかたよろし くお願いいたします。 正中一文字は吉氏を祖として、正中一文字一派の刀匠は吉〇として、すべての刀工の名前に「吉」の 字が付きます。 備前一文字の中でも数が少ないとされる「正中一文字」です。初茎の鎬造りで、鞘書きには延文とあ りますので、南北朝時代の一文字になります。 刃紋は、まさしく一文字の丁子乱れ刃紋で、圧巻の出来です。ハバキは金着せと銀着せの二重ハバキ で、豪華なハバキが付いています。 多少の薄錆跡はありますがハギレなどはありません。茎も古く初茎で残っているのが大変貴重ですので 是非、よろしくお願いいたします。 白鞘のはガタツキなど無く健全です。 正中一文字(岩戸一文字)とは、鎌倉末期に備前国和気郡岩戸庄「現在の和気郡佐伯町大字岩戸」で 鍛刀した、茎に一の字を切る一文字一派の総称です。吉氏・吉家・吉信・吉守などの鍛冶がいました。 在銘品では茎に一の字を切り、下に備州岩戸庄地頭左兵衛尉吉家と銘した元徳年紀のあるものが現存 しています。 作刀年代が鎌倉末期の正中頃である事から以前はこの派を正中一文字と呼称していましたが、その後 の研究で岩戸の地名を正式なる流派の呼称としています。一文字他派には、岡山県の福岡(瀬戸内市 長船町)に住した福岡一文字、吉岡(岡山市東区)の吉岡一文字、備中国、片山(総社市)の片山一 文字などがあります。 本作品は、無名、正中一文字の脇差です。 「正中一文字派」(しょうちゅういちもんじは)は、備前国和気郡の「岩戸庄」(いわとしょう)で 、鎌倉時代末期の1324年頃(正中元年頃)から南北朝時代にかけて活躍した刀工一派です。別名「岩 戸一文字」(いわといちもんじ)。 当時、岩戸庄が、「播磨国」(はりまのくに:現在の兵庫県)の太守・赤松氏(あかまつし)一族で ある浦上氏(うらがみし)の滞在地だったことに加え、正中一文字開祖である初代「吉氏」(よしう じ)が作刀した日本刀の銘に「岩戸庄地頭源吉氏」(いわとしょうじとうみなもとよしうじ)と切ら れていたことなどから、この初代・吉氏は武士だったとされています。 代表的な刀工 開祖の「吉氏」、「吉守」(よしもり)、「吉利」(よしとし)、「吉定」、「吉久」、「吉家」( よしいえ)など。一貫して「吉」の字を頭に冠する一派です。 あとは写真と画像を見て判断してください。質問はわかる範囲でお答えしますので、入札前にお願い いたします。 発送はゆうパックの着払いです。 ※注意事項※落札しましたら、登録のある教育委員会に所有者変更届(名義変更)を出してください。 よろしくお願いいたします。 |
| 出价者 | 信用 | 价格 | 时间 |
|---|---|---|---|
| kat******** | 172 | 101000最高 | 03/02/2026 11:54:36 |
| やまねずみ | 823 | 100000 | 02/28/2026 21:24:16 |
| はく | 2307 | 35000 | 03/01/2026 15:12:31 |
| monogusa | 125 | 14000 | 03/01/2026 12:06:12 |
| yku | 3 | 13000 | 03/01/2026 06:01:51 |
| shi******** | 4292 | 12000 | 03/01/2026 04:02:57 |
| euz******** | 67 | 11000 | 02/28/2026 18:37:06 |
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