
Kartell(カルテル) ゴミ箱の出品ですです。
サイズ
38×25cm
* デザイナー: Gino Colombini(ジーノ・コロンビーニ)
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* デザイン史に残る名作: 1960年代に設計されたこのゴミ箱は、プラスチックという素材を美しく、かつ機能的に生活に取り入れた先駆け的な存在です。
* デザイナーの経歴: ジーノ・コロンビーニは、1950年代からカルテルのテクニカル・ディレクターを務め、世界で最も権威あるデザイン賞の一つ「コンパッソ・ドーロ」を何度も受賞している巨匠です。
* 希少性: 現行品でも販売されていますが、お写真のような「当時のオリジナルボックス(元箱)」が残っている状態は、コレクターズアイテムとして非常に珍しく、価値が高いと言えます。
状態と価値
お写真を見る限り、ツヤもしっかり残っており、箱付きであることから、アンティーク・ヴィンテージ市場でも需要があるお品物です。
黒に近い、くすんだ色という特徴から推測すると、この商品はカルテルのカラーラインナップにおける 「スモーク(Smoked)」あるいはヴィンテージ特有の 「不透明なブラック」 です。
現在のカルテルの製品は光沢の強い「グロッシーブラック」が一般的ですが、この「4670」のシリーズには、光をあまり反射しない絶妙な中間色がいくつか存在します。
色味に関する可能性
* スモーク(Smoked / Translucent Black): 光にかざすとわずかに透けるような、濃いグレーに近い黒。モダンで落ち着いた印象です。
* アントラシット(Anthracite / チャコール): いわゆる「消炭色(けしずみいろ)」。真っ黒よりも少し柔らかく、くすんだ風合いが特徴です。
* 経年変化によるマット化: ヴィンテージ品の場合、もともとは黒だったものが表面の微細な擦れや乾燥によって、独特の「くすみ」を帯び、マット(艶消し)な質感に変化していることもよくあります。これがヴィンテージならではの「味」として好まれるポイントでもあります。
この「色」の価値
実は、パキッとした現行の黒よりも、こうした「くすみのある中間色」の方が、今のインテリア(北欧モダンやジャパンディなど)には馴染みやすく、探しているファンも多いです。
特に箱の質感やフォントから見て、1970年代〜80年代頃の個体です。
その時代のプラスチック特有の発色は現行品には出せない魅力があります。
写真の物が全てです。
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