これは米国陸軍のOG-507ユーティリティシャツでペイントが施された1点物です。
製品詳細
品名: SHIRT, MAN'S, UTILITY, POLY/COTTON (DURABLE PRESS) OG 507
契約番号: DLA100-80-C-2828
素材: ポリエステル50%、コットン50%
製造元: セルマ アパレル コーポレーション (SELMA APPAREL CORPORATION)
アメリカ軍の不朽の名作OG-507ユーティリティーシャツがデッドストック級でスカルペイントつきです。
個人的にも大好きなアイテムなので心からオススメします。
米軍のユーティリティーシャツは別名ファティーグシャツとも呼ばれています。
歴史は長く40年代のM-47HBTシャツ。
50年代からはコットン100%サテン生地のOG-107。
そして今回ご紹介する70年代〜80年代後半まで採用されていたOG-507。
OG-507の特徴は生地をコットン50%・ポリエステル50%の混紡生地へ改良された点です。
コットン100%の生地に比べ、耐久性・速乾性が向上し、生地は更に強固になり軽量化を実現しています。
着心地も軽く、肌触りもサッパリと軽快に着用できます。
ディテールはOG-107の4thモデルとほぼ変わらず、由緒正しき米軍ファティーグシャツの良さを感じられます。
不朽の名作として長年、世界的に絶大的な人気を誇るアメリカ軍のユーティリティーシャツ。
シンプルなデザインですが洗練されたバランスとシルエットが人気の理由です。
オープンカラーでラフに着用できる襟。
絶妙な位置に配置された大きなフラップ付きパッチポケット。
長すぎない直線的なスクエアボトムの裾。
使いやすいシングルカフスの袖。
様々なメーカーが販売しているミリタリーシャツのデザインソースの原点となるオリジナルです。
約30年前のアイテムでそこまで古くはありませんが、既にデッドストックが見つかりにくい状況になってきています。
ネクストヴィンテージの代表格となるアイテムです。
ジャングルファティーグ、M-65シリーズなどと同様に、無地のオリーブカラーの名作とよばれる米軍のアイテムはそれだけで今は希少な存在です。
この年代以降は、ウッドランド迷彩やデジタル迷彩へ一気に移行していきます。
是非この機会にアメリカ軍OG-507シャツのデッドストック級をご検討ください。
[サイズ]
表記 14.5×31
実寸サイズ(cm)
肩幅 40 身幅 55 着丈 75 袖丈 58