7.5分1電動スケールグライダーHols der Teufel トイフェル
台形型のナセルとトラス構造の胴体、4本の支柱がひと際目を惹くドイツ産のセコンダリーが、
今回紹介する「ヤコブスのHols der Teufel(ホールズ ディア トイフェル)である。
場所はドイツ中央部に位置するレーン地方の丘陵地帯にあるグライダーの聖地ワッサークッペが舞台。
トイフェルはハンス・ヤコブスがパイロット養成のため、パートナーのアレキサンダー・リピッシュの原型機を
ベースに改良、設計監修したセコンダリーをアレキサンダー・シュライハー社に製作依頼したものである。
正式名称は不明だが、Hols-der-Teufel(悪魔の成せる業)と呼ばれたのは、シュライハー社で
練習費不足を補うため働いていたスウェーデンの練習生2人が作業に失敗すると自国語で
Djaevlar Anammaと悪態をついた。それ何? へぇ、Devil take itか、というわけで、
本機には「悪魔の成せる業」が愛称として定着したようである
■機体テクニカルデータ
全長・・・・・・850mm
全幅・・・・・・1700mm
翼面積・・・・・39d㎡
全備重量・・・・950g~(モーター仕様)
モーター・・・・E-MAX GT2218/09 1100KV
アンプ・・・・Sunrise Model 30A PRO SBEC 4A ブラシレスESC
受信機・・・・6CH~
バッテリー・・・・リチウム・ポリマー 11.1V1800mAh(重心位置合わせを考慮すること)
サーボ・・・・・・ミニサーボ 4個(搭載済み)
折ペラ10×6
※送信機・受信機・バッテリーは付属しませんが、モーター&電動モーター用ブラシレスアンプはセット済み
支柱としてアルミパイプ4本・ジュラコン製支柱取付部品が付属
■ノークレーム・ノーリターンでお願いします。