
発達No.125 (2011年冬号)●特集=他者と学ぶ、他者に学ぶ
出版社 : ミネルヴァ書房 (2011年冬号)
雑誌,26cm : 119ページ
ISBN-10 : 4623059820
ISBN-13 : 9784623059829
特集では、子どもにとって、学びの場に他者が存在することはどういう意味をもつのかということを柱にして、学びについて考えていきます。日常的な生活や遊びにおいて周囲の大人や子どもと関わる中で、どのように乳幼児の学びの萌芽は生まれるのでしょうか? また、学校の教室という場で、学びはどのようなものとして子どもによって体験されているのでしょうか?
[特集]他者と学ぶ、他者に学ぶ
Ⅰ 生活の中にある学びの芽:乳幼児期の学び
「学び」を考えるための一つの前提的議論(浜田寿美男)
子どもの数の理解を促す「埋め込み型」支援(榊原知美)
乳幼児期のことばの学びと他者
――子どもの「自己」の多様なあらわれに注目して(小松孝至)
乳幼児期の社会的ルールの学び(麻生良太)
Ⅱ なぜ「みんな」で勉強するのか:学童期の学び
教室で子どもは何を、どのように学ぶのか(藤村宣之)
他の子どもの考えの発表が学びのリソースになる(河崎美保)
「授業」を支える暗黙のルール
――学び合いの場をつくる教師の働きかけ(松尾 剛)
学びの土台としての子ども同士のコミュニケーション
――互いに見合い・聴き合い・考え合う協同吟味からの学び(河野麻沙美)
「学び方」の上手な子どもを育てるために
――学校や家庭でできること(植阪友里)
知的障害児における文字・書きことばの学びを支える(渡辺 実)
[連載]
《連載67》人との関係に問題をもつ子どもたち
時計にこだわりのあるAさんと仲間とのかかわり
――特別支援学級における「好きなこと時間」の実践(《発達臨床》研究会)
《連載104》霊長類の比較発達心理学
ブータンの「国民総幸福」(松沢哲郎)
《連載73》家族パスワード
各論だらけ(団 士郎)
《連載63》孔子の国の子どもたち
驚きの中国(日本)(山本登志哉)
《連載2》すべり台の歴史
幼稚園のすべり台(田実知子/橋彌和秀)
《連載4》育つということ――発達臨床のフィールドから
からだとこころと象徴機能 その1 姿勢の循環活動(山上雅子)
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