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▼商品詳細▼
1/43 MINICHAMPS BMW E46 M3 2001年 アクティブレッド ボンネット開閉式
丁度34GT-RやFD3Sの5型6型辺りの日本の「スポーツカー黄金時代」の最終期の車達と同年代の車で
当時これらの国産スポーツモデルに対して外車のライバル勢の一角として認知されていました。
レーシングカーではない市販車の方のこのM3はBMWの中でも絶対外せない車のうちの一台だと思います。
ボンネット開閉式になっておりエンジンルーム内も造り込まれています。
車両本体状態良好です。箱に破れ等ありません。ショーケースにヒビ割れ等ございません。
ショーケース内のインナーブリスターも付属しています。
箱をフィルムに包んで保管しております。
送料は680円です。おてがる版ゆうパック(匿名配送)も選択可能です。
~BMW E46 M3~
1999年8月、フランクフルトモーターショーで発表。2000年に欧州で発売された。
搭載されるエンジンは6連スロットルを備えたS54型 3.2L直列6気筒エンジンで、先代から出力、トルクともに向上した。
インマニの形状にはF1で培った技術が用いられ、排気系はダブルフロー構造のオールステンレス製である。
トランスミッションはゲトラグ製の6速MTと6速SMGII(セミAT)の2種類が設定された。
SMGは先代の失敗を受けてかなりの改良が加えられ、名称も「SMGII」となった。
前後のトレッド幅がベースモデルから大幅に拡大され、シャシーには追加の補強が行われた。
フロントサスペンションはシングルジョイントのストラット式ながら、鍛造アルミ製コントロールアームや新規開発の
入力分散式アスクスサポートベアリングが投入され、ジオメトリの見直しも行われた。
リアサスペンションには、改良されたセントラルアーム式サスペンションが採用され、こちらでもアーム類のアルミ化が図られた。
ボンネットはアルミ製でパワーバルジが設けられた。LSDにも効果が変化するバリアブルMディファレンシアルロックが投入された。
フロントタイヤ後方の車体側面にはエンジンの熱気を排出するエアアウトレットが設けられた。
2001年1月、日本発売(価格は893万円)。左右ハンドルの選択が可能であった。今考えるととんでもないバーゲン価格であった。
2003年から2004年にかけて、外装の一部変更、SMGのコンピューター変更、フォグランプの意匠変更、キーレスが赤外線式から電波式に変更、
フロントタワーバーの標準化、ドライカーボン製のフロントレインフォースメントの採用といった改良が順次導入され、
これを境として前期型と後期型に大別される。2006年、生産終了。