【実物 スーパーミント】1967 US ARMY ベトナム チノトラウザー 60s Dickies ディッキーズ製 8.2oz コットンツイル 32 x 31/ ベカーパンツ 收藏
拍卖号:n1223787775
开始时间:03/22/2026 13:00:43
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「1967年度会計にアメリカ陸軍(U.S. ARMY)へ納入された、いわゆる『軍チノ』の実物なり、Dickies(ディッキーズ)社製の軍実物は古着市場でも人気が高く、コンディションが良いものは非常に貴重です。 本作は、ワークウェアの代名詞的存在である『WILLIAMSON-DICKIE(ディッキーズ)』社が、ベトナム戦争が激化の一途を辿っていた1967年に実際に軍へ納入した一着。当時は、戦地から帰還した兵士や学生たちが、軍服をあえて日常着として着ることで『平和への願い』や『権威への反抗』を示すメッセージとして、ミリタリーウェアをファッションに取り入れ始めました。 本個体は、当時の歴史を物語るコントラクトナンバーやメーカー名が記されたスタンプ(ラベル)も鮮明に残っており、資料的価値も非常に高い一品。単なるヴィンテージウェアとしてだけでなく、激動の60年代という時代背景を肌で感じられる、コレクター垂涎のコンディションです。」 エビデンス : ラベルの解読結果 ・年代: 1967年製 * DSA-100-67-C-3287 というコントラクトナンバーの「67」が、1967 年度の予算(会計年度)で発注されたことを示しています。 * ワークウェアで世界的に有名な「Dickies」が軍に納入していた大変希少な個体です。 ・モデル名: TROUSERS, MEN'S COTTON U. T. * 正式名称は「Cotton Uniform Twill」トラウザーズで、一般的にベトナム戦争時代の「チノパン」として知られています。 ・素材: コットン100 % / 8.2オンス * 8.2 OZ. KHAKI とあるように、肉厚でしっかりとしたハイクォリティのコットンツイル生地が使われています。 ・サイズ: 32 X 31 * ゴールデンサイズです。 採寸 (平置き採寸のため多少の誤差が生じる場合があります。) ・ウエスト (W) : 約 79-80 cm ・インシーム(L) : 約 73-74 cm ・裾幅 : 約 21-22 cm モデルの特徴と価値 1960年代後半のモデルであるため、フロントはジッパーフライ(RAPIDジップ)、オープニングライズトップにタロン(TALON)フッククローザーが採用され、シルエットは 40 年代のモデルに比べるとわずかにテーパードがかかっています。 現代の基準では十分に太めのストレートシルエットで、無骨なミリタリースタイルに最適です。 ・ジッパーの希少性 : RAPIDジップのダブルカム(引き手を倒すとロックがかかる機構)は、1960 年代のヴィンテージウェアを象徴するディテールの一つです。現行のジッパーにはない重厚なアルミの質感が、軍チノの無骨な雰囲気を引き立てています。 ・驚異的なコンディション : 「数回ウォッシュ程度のMINT+」という状態は、ヴィンテージ市場では準デッドストック級の扱いとなります。 * 生地のハリ: 8.2オンスのコットンツイル特有の「硬さ」がまだ残っているはずです。 * 色の残り: ミリタリー特有の濃いカーキ色が維持されており、ここから自分なりの経年変化(パッカリングやアタリ)を楽しめる最高の状態です。 ・ディッキーズ社製 × 67 年製 : ワークウェアの雄であるディッキーズが手掛けた軍実物品で、かつこのサイズ・このコンディションで見つかることは、年々困難になっています。まさに「一生モノ」として愛用できる、コレクションピースとしても申し分ない一本です。 1. 脇割り仕様の魅力 ・ドレスライクな美しさ : 1940 年代~50 年代のチノに見られる「ダブルステッチ(巻き縫い)」がワーク・ミリタリーらしい無骨さを強調するのに対し、この脇割りはスラックスのような上品でフラットなシルエットを生み出します。 ・丁寧な縁かがり: 割った生地の端に施されたオーバーロック(縁かがり)の糸使いも非常に細かく、当時の縫製レベルの高さが伺えます。 ・アイロンによる仕上げ : MINT+ コンディションということで、中央の割り部分に当時のプレスによる「立ち」がしっかり残っており、生地のハリをより一層引き立てています。 2. 極細の「両玉縁」仕上げ ポケットの開口部上下に見える細いパイピング(玉縁)が、驚くほど細く、均一に縫い上げられています。現代の大量生産品では簡略化されがちな部分ですが、この個体はミリタリーウェアとは思えないほどドレッシーで繊細な表情を持っています。 3. 精緻なステッチワーク 玉縁のキワを走るステッチや、ポケット両端の補強(カンヌキ留め)が非常に正確です。特筆すべきは生地の重なり部分の厚みが出ないよう計算された縫製で、これにより数回ウォッシュの状態でも、ポケット周りがボコボコせずフラットで美しいラインを保っています。 4. ボタンの質感と経年変化 使用されている尿素ボタン(またはベークライト系)の独特な光沢と、その周りの生地に浮かび上がる微細なパッカリング(縫い縮みによるシワ)が絶妙なコントラストを生んでいます。MINT+コンディションだからこそ、この「縫製の立体感」が潰れずにハッキリと見て取れます。 5.オリジナルレングスの価値 1967 年製のUS ARMYチノにおいて、オリジナルの裾仕上げには当時の時代背景と技術が詰まっています。 ・完璧なテーパードライン : 60 年代後半のモデルは、裾に向かってわずかに絞られる絶妙なシルエットが特徴です。裾上げ(リサイズ)されていないことで、デザイナーが意図した当時の「黄金比」のシルエットをそのまま楽しむことができます。 ・裾のステッチワーク : 当時の官給品特有の、少し広めの幅で取られたシングルステッチ。数回ウォッシュの状態であれば、これから履き込むことで裾に「うねり(パッカリング)」が綺麗に現れ、ヴィンテージ特有の表情に育っていくはずです。 * 希少性の極み: 軍放出のチノパンは、兵士の体型に合わせて裾上げされているものが大半です。31インチという日本人に最適なレングスでオリジナルが残っているのは、デッドストックを除けば極めて稀なケースです。 経年変化の楽しみ 官給品(実物)でありながら、仕立ての良いスラックスのような気品を感じさせるのは、当時の軍の厳しい規格と、それを形にしたディッキーズ社の高い技術力の賜物です。 数回ウォッシュの状態とのことですので、これから穿き込むことで、この割り縫い部分に沿って「うっすらとしたアタリ」が表の生地に浮かび上がってきます。ダブルステッチのような激しいパッカリングではなく、控えめで奥行きのあるエイジングを楽しめるのが、この年代のチノの醍醐味です。 ラベル、ジッパー、ポケット、そしてこの脇割りと、どこを取っても「1967年製の最高級の実物」と言える素晴らしい個体です。これほどまでに条件が揃った「軍チノ」は、ヴィンテージ市場でもトップクラスの評価を受ける逸品です。
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