PボーイJPとスコラの初期セクシーイメージVをセットで!「CCガールズ」「スコラギャル」 LD版!!
プレイボーイ・ジャパンの初代イメージガールユニットとして登場したCCガールズの
初めてのイメージビデオ
「CCガールズ BODY LANGUAGE 1991」
と、
セクシー雑誌スコラのイメージガールを、あの山本晋也が南国パラオで撮影した
「トロピカル・ハイヌーン スコラギャルinパラオ」
をセットにしました。
どちらも貴重な初期イメージビデオです。
「CCガールズ BODY LANGUAGE 1991」
タイトル通り1991年(平成3年)に制作された作品です。
CCガールズのファンであればご存知の事と思いますが、この1991年というのは初代CCガールズがメディアデビューした年ですよね。
つまり、デビューしていきなりイメージビデオが企画されるほど当時は鮮烈な感覚だったのでしょう。
ファンには嬉しい初代メンバーですので、当然リーダーは青田典子ですよねー。
彼女を筆頭に、藤原理恵、原田徳子、藤森夕子の4人のユニットでした。
往年のファンからすれば、以降のCCガールズは別モノで、初代こそがCCガールズであってそれ以外は無い!って感じなんだそうです。
それもそのはずです。
彼女らがいなければ、後にいろいろ出てくるナイスバデータレントユニットは存在しないと言えるかもしれません。
全ては彼女達から始まりました。
しかも、ただナリモノ入りだったワケではありません。実力も折り紙付きでした。
この年に初めて開催された「日本美人大賞」にエントリーして、見事に準グランプリに選出されるほどでした。
そうして数々の注目を集めた結果、彼女たちは雑誌のイメージガールに留まらず、様々なタレント活動に声がかかるようになり、このイメージビデオが制作される事になります。
普通ならプレイボーイビデオ企画などの、この手のビデオではお馴染みのメディアメーカーによる制作というところなのですが、
彼女たちの場合はなんとフジテレビの映像企画という、そんな所がセクシーイメージビデオなんて製作するのか?と思えるくらいの所から出ているからスゴいですよね。
「トロピカル・ハイヌーン スコラギャルinパラオ」
こちらもスゴいです。
製作されたのが三角たすき時代のセクシーイメージビデオです。
"三角たすき"というのはジャケットに付けて販売されているたすき帯が三角コーナーだった時代の事で、
これはLD(レーザーディスク)のソフトが世間に出だした頃によく採用されていたものでした。
このビデオが制作されたのは、なんと1983年(昭和58年)です。
この頃は、セクシーイメージビデオなんて分野はほとんど無かったくらいの時代でしたので、
セクシーイメージビデオというセクションとしても初期の頃の作品と言えるでしょうね。
まだレンタルビデオすら浸透していなかった頃の作品です。
撮影監督をしたのは、
これまた往年の皆さんであればよーくご存知、エロ監督の帝王、山本晋也です。
彼の巧みな監督手腕により、4人のスコラギャルたちの魅力が引き出されていきます。
スコラギャルのメンバーは、
植村マリ、しま香、聖みか、朝吹ケイト。
雑誌のセクシーショットでしか見た事のなかった彼女らが動いている映像を初めて見た人も多かったと思います。
以上、
いろいろとレア度が高いセクシーイメージビデオだと思います。
経年のため、少しくたびれ感はありますが、まあまあ良い方ではないでしょうか?(笑)
ではぜひ一度、楽しんでみてくださいね。
話題は変わりますが、
LD専用の映像出力技術について、よく質問されますので、
ここで少し余談をしておきます。
LDをコレクションしている方々であれば、わざわざ説明されなくても・・って感じで周知の事なのですが、一応・・
「LDは画質が良いと言われるがそうは思わない」とか「LDは映像にチラチラとノイズが出ていたりするものもあるのでまだビデオテープの方が画質が良いと思った」などという疑問をよく聞きました。
それはたぶん、LDプレーヤーを直接テレビなどに接続していたからだと思います。
一部のLDプレーヤーの高級モデルやLD専用の映像入力ポジションを備えた高級モニターなどであれば、あらかじめ制御装置が組み込まれていたりするので大丈夫だったのかもしれませんが、そんなマニア仕様のハイエンドモデルでLDを楽しんでいるユーザーは少ないですよねー。
LDは"絵の出るレコード"というキャッチフレーズが示すように、LDプレーヤーとモニターの間に様々な映像機器を接続して、ユーザーが自分好みの画質で楽しめる"成長型"とか"発展型"と呼ばれるAV機器でした。
アナログステレオコンポのレコードプレーヤーが、そのまま音声入力端子に接続してもまともな音が出ず、
様々な種類のアンプやイコライザーなどを組み合わせて初めて、個人個人が納得する音響を楽しめるのと同じ感じですね。
LDプレーヤー(一部を除く)もレコードプレーヤー(一部を除く)もどちらもプレーヤー単体では充分な能力を発揮できませんからねー。
アナログレコードプレーヤーをクオリティの高い音響で楽しもうとすれば、トーンアームやレコード針、カートリッジなどにこだわったり、フォノイコライザーやミキサーなどを駆使するのと同様に、
LDの場合も、ディスクが高速回転する事で発生するノイズやチラつき、映像出力装置が弱いために起こる鮮明度の鈍化などを制御するスタビライザーやビデオミキサー、高出力デコーダーなどを駆使したりします。
CDやMD、DVDやBDなどのデジタル機器は、そういったマニアックな品質にこだわった事をしなくても手軽に誰でも簡単に楽しめる機器として開発されたものですので、
アナログAV機器とは種類が全く別物ですね。
よく、DVDやBDはLD(レーザーディスク)の進化系。みたいな言われ方をされたりしていますが、
アナログファンからすれば、レコードとLDの後継機はまだ世の中に存在しない。という見解のようです。個人的にもそう思いますね。
LDはアナログで記録された光ディスクです。
アナログ画面のメリットは画面情報を全て収録できるところと、画面の大きさを気にしなくていいところですね。
デジタルだと画面を大きくすれば、ドットやモザイクが見えてしまい見づらい画面になりますが、アナログはどんなに画面が大きくても少しぼんやりするだけです。
ただ、レコードやLDをそれなりの高品質で堪能しようとすれば、それなりの機材や装置が必要になってくるのに対し、
デジタル機器は、プレーヤーなどの再生機とテレビモニターなどの出力機器を接続するだけでも、そこそこのクオリティで手軽に楽しめるようにというコンセプトで作られた規格でした。
最初の民間デジタル機器は音楽CDですかね。
音楽CDも、レコードの進化系だと思われがちですが、どちらかといえば質的にはカセットテープの進化系にあたります。とてもレコードの情報量にはかないませんからねー。
さらに余談ですが、
最近は、BDとかHD画質とかいう感じで、やたらと画面がクッキリ、ハッキリ、シャープに編集されているものが多く出ているような気がするのですが、
昔の作品のほとんどがフィルムやビデオテープなどのアナログ機器とアナログメディアで撮影されています。当時の撮影機材とメディアで、そんなに高精細な画面が記録できるはずがありませんよねー。
中にはLDよりもDVDの方が画質がキレイで、そのDVDよりもBDの方が画質がキレイという意見もあったりします。
それってちょっと違いますよねー。
画質がクリアで色が鮮やかでキレイに見えるのは、ディスクメディアが違うからではなく、画像編集ソフトとかでイジくってキレイな見映えにしただけの事ですからねー。
映画のエンディングテロップなんて、ほとんどPCなどで作り直したものが多いです。
それに、中には昔のフル画面(4:3画面)の画郭の上下をトリミングして、現代のワイド画面に合わせた画面にして出ている作品もあるようです。
4:3画面よりも16:9画面の方が広い画面だと錯覚している人も少なくないようです。
ですが実際は、4:3画面の上下を切って画面を小さくしたものが16:9画面だったりするワケなんですよねー。
生フィルムを見た人がいたら分かると思いますが、フィルムやビデオの画郭が4:3なのですから、シネマスコープ映画のようにスクイーズで横幅を縮めた縦長画面で撮影していない限り、4:3がフル画面なんです。
せっかく4:3で撮影されたビデオを入手するなら、ノートリミングで画面全てを見たいものですよねー。
それに、できれば画像編集など余計な事をせず記録されたままをビデオディスク化してほしい。というのがコレクターはもちろん、当時の作品の映画やアニメ、特撮、ドラマなどを楽しみたい人たちの共通の気持ちではないでしょうか?
ちなみに、劇場版の作品でもフィルム時代は4:3撮影しているものが多くあるんですよ。
海外の映画で"ビスタサイズ"の作品をLD版(ワイド版ではないもの)とDVD版やBD版の同作品の画面を比較してみてください。
ほとんどの場合、LD版の方が上下に広く映像が記録されていますよ。(笑)
それにしても、あのままLDが進化していたら・・、現代ではもっとスゴイ事になっていたかもしれませんね。
12㎝のブルーレイの容量を30㎝のLDサイズに入れて表と裏の両面に2層書き込みしたとしたら・・、とんでもない容量になっていましたからねー。(笑)
さてさて、余談はここまでにしまして、
商品内容は、
「CCガールズ」が、ジャケット、ディスクの2点です。
ジャケットの状態は、目立った損傷などは見当たらないようですが、経年劣化によるシミのようなものが見られます。
ディスクの状態は、キレイな感じだと思います。
「スコラギャル」が、ジャケット、三角たすき帯、中紙、ディスクの4点です。
ジャケットの状態は、目立った損傷などは見当たらないようですが、経年によるくたびれ感が少し出ていますね。
中紙の状態は、目立った損傷などは見当たらないようですが、経年劣化によるシミのようなものが見られます。
ディスクの状態は、使用感による小傷がほんの少し見受けられますが、キレイな感じだと思います。
※なお、この商品はソフトウェアですので、その性質上、返品、返金、交換などはできませんのでご了承ください。
※注意1 こちらは週に1~2度程度しかチェックできない環境です。そのため商品の発送には1週間~10日ほどかかるかもしれません。あらかじめご了承の上、取引きください。
それと、配達業者指定や代金引換などの特殊な発送方法、無理な配達日の指定や、無理な配達時間の指定などにも対応できませんのでご了承ください。
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また、当然ですが規定の通り、日本国外への発送はしませんのでご了承ください。
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商品の状態を詳しく気になってしまう方、梱包状態などに神経質な方などの取引きも、ご要望には添えそうにありませんので、ご遠慮ください。