【商品名】
商品名 : 【ホンダ純正部品】イグニッションコイル 3本 30520-RS8-004(TC-29A) (中古)
メーカー : ホンダ純正
商品説明 : 【ホンダ純正部品】イグニッションコイル 3本 30520-RS8-004(TC-29A) (中古)
〇(中古) イグニッションコイル 3本 ホンダ純正部品30520-RS8-004(TC-29A) (中古)
〇社外の強化イグニッションコイルに交換したので出品しました。
〇使用走行距離は約12,000km位です。
〇ホンダ・honda純正パーツです。
〇適合のホンダ純正部品番号を予めご確認頂きます様お願いします。
〇商品名:ホンダ・honda純正部品
〇ホンダ純正部品番号:30520-RS8-004
〇定価 1本 14,742円(送料・税込)
適合等につきましては、メーカーホームページまたは、ショップ等にて御確認下さい。
【イグニッションコイル】
イグニッションコイルは、ガソリンエンジンの点火に不可欠な電圧変換装置です。バッテリーの低電圧(通常12V)を数万ボルトの高電圧に昇圧し、スパークプラグで火花を飛ばして燃料を燃焼させる役割を担っています。
主な役割と仕組み:
エンジンのシリンダー内で混合気に点火するためには、強力な火花が必要です。イグニッションコイルは、内部の一次コイルと二次コイルの相互誘導作用を利用して、バッテリー電圧をスパークプラグが放電可能な高電圧へと引き上げます。
配置:
現代の車では、各シリンダーのスパークプラグに直接装着される「ダイレクトイグニッション」方式が主流です。
個数:
一般的にエンジンの気筒数と同じ数(3気筒なら3本、4気筒なら4本)が使用されています。
寿命と交換時期の目安:
イグニッションコイルは消耗品であり、使用環境や経年により劣化します。
寿命の目安: 一般的には走行距離10万km〜15万km、または新車登録から10年程度が交換の目安とされています。
交換の判断:
1本が故障した場合、他のコイルも同様に寿命が近いことが多いため、全本数を同時に交換することが推奨されます。
故障時の主な症状:
イグニッションコイルが不調になると、適切な火花が飛ばなくなり、以下のような症状が現れます。
エンジンの振動: アイドリング中に車体がガタガタと震える。
加速不良:
アクセルを踏み込んでもスピードが出にくい、吹け上がりが悪い。
始動困難:
エンジンがかかりにくい、またはかかってもすぐに止まる。
警告灯の点灯:
インパネのエンジンチェックランプが点灯・点滅する。
故障を放置すると、エンジンが完全に停止して自走不能になる恐れがあるため、異変を感じたら早めの点検が必要です。