◇商品状態:中古B
コンディション説明:帯なしです。カバーに軽度のスレキズ薄いヤケあり。本文書き込みありません。紙面良好。迅速丁寧に発送いたします。
参考コンディション
A:とても綺麗な状態、書き込み、マーカー、破れ等ない状態、カバーに多少のヤケ
B:綺麗な状態、多少の書き込み、マーカー線引がある、ページに多少のヤケがある
C:外見にヤケや破れがある、書き込み、マーカー、線引きがある、ページにヤケ
D:状態はよくない、書き込み、マーカー、線引き、破れがあるが購読が可能、付属品欠品
*画像は実物をスキャンしたものです、光の加減により若干の色違いがございます。
◇商品情報
ISBN:9784888628174
著者:安藤 哲也
作品内容:幕末長岡藩の藩政改革の旗手・河井継之助の激烈な「吏」の生涯を紹介。【帯文より】私は河井継之助を考えるうえで一つだけ重要なキーワードがあると思っている。それは「吏」である。吏とは地方政府の役人のことをいう。継之助が書き残した「民は国のもと、吏は民の雇い」という揮毫を見て、私は思わず驚嘆した。継之助の改革の背景には、こんな驚くべき近代的な意識が息づいていた。幕末の時代の課題は、西欧諸国からの外圧に対して、新しい中央集権的な国家をつくることだった。にもかかわらず、越後長岡藩にひとり割拠しようとした継之助が、無残にも「敗北」したのは当然だったかもしれない。しかし、こんな大事な言葉を残してくれた継之助に、私は少しばかり感謝したい。(著者)
出版社:新潟日報事業社
出版日:200007
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