
◆◆◆週刊美術館13 ミレー コロー◆◆◆
ー小学館ウイークリーブックー
(発行年月日)2000年5月2日
(発行)小学館
(定価) 500円
(ページ数) 35ページ
(目次)簡単に記載致します。ご参考になさって下さい。
~働くことは美しい~
●ジャン・フランソワ・ミレー
●カミーユ・コロー
【名作を楽しむ】ミレー
●母なる大地に未来の種をまく。ミレーは働くことの尊さと美しさを知る
●落ち穂を拾う女、つつましく子供を育てる夫婦、労働のあとの休息。働く姿はみな美しい
【傑作の背景】ミレー
●晩鐘
・人々の涙を誘った「晩鐘」。ダリの手にかかると、その性格をガラリと変えてしまう
【名作を楽しむ】ミレー
●ありふれた家族の日常、闇に消える孤独な羊飼い。どちらも自然とともにある
●フォンテーヌブローの森は、自然からの贈り物。清らかな空気に包まれる田舎道の風景は、ミレーに壮大な物語を与える
【クローズアップ】ミレー
●働く人たち
・昔もいまも、働くことは楽しくてつらい。19世紀の産業革命は労働を根本から変え、時代は新しい幕開けを迎える。それは、現実を描く絵画の始まりでもあった
【ミレー物語】
●土にまみれて働く姿に人間の尊厳をみた
・画家としての宿命だろうか、はじめての成功は農民画だった
【コロー物語】
●風景を描くことに一生を捧げた画家
・「あの空を描きたい」。死の床にあっても自然を求めつづけた
【名作を楽しむ】コロー
●コローは目の前に広がる美しい風景を描きたかった。ただひとつの、大きな夢
●風に揺れる木々のささやきが聞こえてくる。世界は銀灰色のベールに包まれて
●柔らかなタッチで描かれた、憂いを含んだ女性たちの姿。アトリエの親密な雰囲気が画面に
漂う【クローズアップ】コロー
●イタリアへの誘い
・いつの時代も魅力的な南の国。ルネサンスや古代ローマ帝国の面影を残すイタリアは、ヨーロッパの画家たちにとっても、まさに理想の国だった
【同時代の画家たち】
●自然を愛したバルビゾン派
・フォンテーヌブローの森に魅了されてその美しい姿を描く
【アートランダム】
●西洋絵画に見る四季の表現
【Japan meets】
●日本人に好まれたミレーとコロー
【より深く知るキーワード】
【イメージ・ライブラリー】
【私とミレー】
●川本三郎
・・・他
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○25年以上前の古い本になります。年数の割には良い状態に見えます。経年の劣化等はあるかと思われます。ご了承下さい。
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