
自宅保管の品です。中身は新品同様大変美品ですが古いものですので、表紙など若干の経年変化はございます。画像にもありますように、保管時の悪さから裏表紙から巻末ページ2ページまでごく薄い折れがございます。ご理解頂ける方にご検討をお願い申し上げます。
愛が好きです 中島みゆき
幅広いファンを持つシンガーソングライター中島みゆきの世界が、この1冊に収められています。「わかれうた」「悪女」などの大ヒットをはじめとする詩のすべて、エッセイ、それにカラー・ポートレートも添えた、目で読む中島みゆきアルバムです。
世界が揺れたその時代、極東の島国で中島みゆきの歌が唄われぬ日はなかった-。
【目次】
みゆきが流れる(倉本聰)
−−あなたへ
●私の声が聞こえますか
あぶな坂/あたしのやさしい人/信じられない頃に/ボギーボビーの赤いバラ/海よ/アザミ嬢のララバイ/踊り明かそう/ひとり遊び/悲しいことはいつもある/歌をあなたに/渚便り/時代/さよならさよなら/傷ついた翼/こんばんわ/強い風はいつも/LA−LA−LA/わすれ鳥のうた/明日 靴がかわいたら/「あたし時々おもうの」
−−魔女の辞典
●みんな去ってしまった
雨が空を捨てる日は/彼女の生き方/トラックに乗せて/流浪の詩/真直な線/五才の頃/冬を待つ季節/夜風の中から/03時/うそつきが好きよ/妬いてる訳じゃないけれど/忘れられるものならば/帰っておいで
●あ・り・が・と・う
遍路/店の名はライフ/まつりばやし/女なんてものに/朝焼け/ホームにて/勝手にしやがれ/サーチライト/時は流れて
−−恋人に振られる50の方法
−−魔女の料理事典
●愛していると云ってくれ
「元気ですか」/怜子/わかれうた/海鳴り/化粧/ミルク32/あほう鳥/おまえの家/世情/かもめはかもめ/ふられた気分/さよならの鐘/窓ガラス/おもいで河/ほうせんか/20才になるまで/みにくいあひるの子/こぬか雨
●親愛なる者へ
裸足で走れ/タクシー ドライバー/泥海の中から/信じ難いもの/根雪/片想/ダイヤル117/小石のように/狼になりたい/断崖−−親愛なる者へ/ひとりぼっちで踊らせて/りばいばる/ピエロ
●おかえりなさい
あばよ/髪/サヨナラを伝えて/しあわせ芝居/雨…/この空を飛べたら/ルージュ/追いかけてヨコハマ/強がりはよせョ/かなしみ笑い/霧に走る/悲しみに
−−シャクな彼から航空便
−−クリスマス・ツリー
−−たまご
●生きていてもいいですか
うらみ・ます/泣きたい夜に/キツネ狩りの歌/蕎麦屋/船を出すのなら九月/エレーン/異国
−−ユーレイさん
●臨月
あした天気になれ/あなたが海を見ているうちに/あわせ鏡/ひとり上手/雪/バス通り/友情/成人世代/夜曲/杏村から
−−もらい星
−−魔女のことわざ辞典
●寒水魚
悪女/傾斜/鳥になって/捨てるほどの愛でいいから/B.G.M./家出/時刻表/砂の船/歌姫/笑わせるじゃないか/すずめ/誘惑/やさしい女/煙草/横恋慕/忘れな草をもう一度
あとがき
哀しみの果てに(高橋三千綱)
ディスコグラフィー
レビューより
中島みゆきさんの初期のアルバムの曲の、歌詞を知りたくて購入しました。非常に見やすいレイアウトで、よかったです。アルバムの発表当時のエッセイ、ポートレートも掲載されています。
この人がいなかったら生きていなかったんじゃないかと思える人。歌詞の本だし、歌詞は頭に全部入っていたけど、当時、ずっと持ち歩いていた本。高校を卒業したくらいの頃。今ももちろん、本棚にある。
「私の声が聞こえますか」から「寒水魚」あたりまでの全歌詞集とエッセイや一問一答的なものまで。