水生植物(栽培品) ベニコウホネ(種子10粒・第四種郵便送料130円)
ベニコウホネ(紅河骨) 生活型:湖沼・川・池で育つ多年生の水草
スイレン科コウホネ属 花:6~9月 実:10~11月
ベニコウホネは花を観賞する目的で作出された園芸品種で、古くから日本の庭園池などに植えられ
ています。水上で咲かせる花のがくや花弁が黄色から紅色に変わるのでこの名があります。在来の
黄色い花を咲かせるコウホネに比べると数が少なくて見る機会も少ないです。コウホネの栽培品種
なので育成方法も通常のコウホネと似ていて、水草水槽レイアウト用の水草としても使用されて、
水中では光量が十分であれば葉が赤~赤茶色に染まる大変美しい水草に育つそうです。種10粒を水
と一緒にビニール袋に入れて破れないように紙箱で保護して第四種郵便で送ります。山野草の性質
上取り置きはできないことと、必ず発芽するとの約束はできないことをあらかじめご了承願います。
※この種は昨年11月に青森県津軽半島の池で栽培されている株から採取し、実から種を取り出して
きれいに水洗いして冷蔵庫管理しています。種がビニール袋にくっついて取り出しにくいので、袋
の底の角に種を集めて、はさみで袋の角を切って水と一緒に容器に種を取り出してください。底が
土の池がある方は種をそのまま池にまいてください。春になって水温が上がると自然に発芽します。
鉢や睡蓮鉢で育てる場合は、種を水と一緒にペットボトルなどに入れて冷蔵庫に入れ、2~3週間に1
度水を交換して3~4月まで管理して、気温が上がり始めたら種まきしてください。タッパーやトロ
箱などに緩効性の肥料を混ぜた砂や赤玉の細粒を10㎝ほど入れ、上面を2~3㎝超えるほどに水を入
れ、冷蔵庫から出した種をその中に入れておくと、水温の上昇に応じて発芽して自然に根が土中に
潜り込んで定着していきます。コウホネやヒツジグサなどの水生植物の種は、保存中や発芽時に少
し臭い匂いを発しますが、腐っているのではなくてそれが本来の平常な姿です。発芽した幼苗が成
長するにつれて水深を深くして、夏は半日陰に置いて水の半分交換をして水温が上がりすぎないよ
うに管理すると元気に育ちます。根が横に太く長く伸びるので毎年春に一回り深くて大きい容器に
植え替えて管理すると4~5年で開花します。
※ベニコウホネの動画をYouTubeに公開しています。動画 動画をクリックすると要注意メッセージ が出ますが、その下の四角内の青文字をクリックすると、私が山野草男の名で公開している動画を
安全に見ることができます。
※複数の品を同時落札された場合は、終了後にヤフーから案内の「まとめて取引をはじめる」ボタ
ンをクリックしてください。折り返し同梱分の送料(資料も含めて100gまでは130円、150gまでは170
円、200gまでは210円)をお知らせします。月曜日の午前9時頃までにご入金が確認できましたら即日
発送しますので、祝日が入らない場合は金曜日までにほとんどが到着します。発送が火曜日以降に
なると、土・日・祝日は配達が休みなので翌週まで延びることがあります。