
◆◆◆天正少年遣欧使節首席 伊東マンショ その生涯◆◆◆
(発行年月日)2014年7月14日
(編著)伊東マンショを語る会
(定価) 681円
(ページ数) 80ページ
判型 A5判
横幅* 14.7cm
縦幅* 20.4cm
背幅* 0.7cm
重量* 141g (*)はおおよその値となります。 頁数 80頁
製本様式 並製
戦国時代、都於郡城(宮崎県西都市)に伊東氏一族の武将の子として生まれたマンショ。苦難を乗り越えてつかんだ天正遣欧使節の首席としてルネッサンス時代のヨーロッパに渡り、帰国後はキリスト教禁止と弾圧の時代に慈悲と信の一生を貫いたマンショ…その一生を34の場面に分けて描く。カラー図版、イラストで紹介し親子で読める一冊。
(目次)簡単に記載致します。ご参考になさって下さい。
◯発刊によせて
・西都市市長 橋田和実
・日南市市長 谷口義幸
【日向の武将の子として】
●武将の子 マンショ、都於郡城で誕生
●国づくりへの夢 城主のいとことして育つ
●父と子 墨書に秘めた願い
●めざすは豊後 都於郡城を落ち、厳寒の山中へ
●死を乗り越えて 雪の山中の逃避行
【 異文化の地 新しい門出】
●異文化の地 豊後 逃げのびてはみたものの
●母子四人異郷に孤立 日向復帰の夢断たれ
●「満つる所、すなわち満所」 西洋と出会い マンショ を名乗る
●新しい門出 有馬のセミナリヨへ入学
【 死の恐怖を乗り越えて】
●歴史の舞台に いとこに代わって遣欧使節に
●長崎出港 嵐の海をマカオへ
●死のふち 師の介護に救われてゴア到着
●楽しき日々過ごせり インド洋を越え大西洋へ
【胸を張って、 西欧と交流】
●ヨーロッパだ!! 二年半余の航海を終えリスボン上陸
●日本語であいさつ フェリーペ二世と謁見
●勇気を出して出陣 社交界デビュー、ルネサンス文化に感動
●胸張る馬上の少年 マンショらローマ市街を行進
●晴れの舞台 グレゴリオ十三世に謁見
●「トノクリに生まれる」 法王の死を乗り越え友好の旅
●記念碑に夢を刻む ヴェネチアを経て帰国の途へ
【 誇りを胸に恩義に生きる】
●バテレン追放令 再会の喜びも束の間、暗雲の中の帰国
●希望を背負って 帰国歓迎のなか、上洛の途へ
●叔父と再会 大名、町人らに西洋を語る
●日本人の誇り マンショら秀吉の心をつかむ
●「恩義に生きます」 秀吉の誘いを断り、聖職者の道へ
【 弾圧下、慈愛の心をつなぐ】
●それぞれに恩義の道 義賢、祐勝の死と弟の帰郷
●文化の伝道者として 日本と西洋の架け橋
●友よ 迫害はじまるり苦悩するミゲル
●伝道の旅へ マンショら三人、司祭となる
●慈悲の心 迫害下、小倉・山口で活動
●ふるさと飫肥訪問 小倉を逃れ中津、そして長崎へ
【 生きているマンショ】
●時代を生き抜いて 励ましと祈りのなかマンショ死す
●歴史の闇に マルチーノ追放・ジュリアン処刑
●生きているマンショ ふるさと宮崎で続く継承の活動
・ マンショの足跡と宮崎県内のマンショ像
・年表・家系図
・参照・出典文献
・・・他
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○10年以上前の古い本になります。年数の割には良い状態に見えます。経年の劣化等はあるかと思われます。ご了承下さい。
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