メーカー独自コードも表示できます。また、エンジンチエックランプがつかないレベルのエラーも表示できます。
ドイツ車ではABS系の故障・独自エラーも表示できました。
トヨタ、レクサス、スズキ、ホンダ、日産、マツダ、フォルクスワーゲン、BMW、ベンツ等に対応。
診断機能:診断トラブルコードを読み取ってクリアし、ライブデータストリームを監視し、チェックエンジンライトをオフにします。
プラグアンドプレイ:OBD-IIコードリーダーを車の診断ポートに差し込むだけで、簡単に使用できます。
クリアなディスプレイと直感的な操作で操作が可能です。
対応車種:1996年以降のOBD2対応車(当方で欧州車エンジンチエックランプ消去テスト済:ベンツs,cls,cla アウディ a8 a7、BMW Fシリーズ等)
エンジンチェックランプの点灯原因表示
エラーコードの読み取り・消去(DTC)
ライブデータ表示(RPM、車速、エンジン負荷など)
モニターリセット、エンジンチェックランプ点灯消去・リセット・リード
注意:エアバッグ不良などの重大な問題による警告灯は本機では消去できません(要メーカー専用診断機)
日本語設定にしたのち しばらくして再接続すると 日本語設定をキープしていますが どれくらい保持するかわかりません。
製造国 : 中国
ブランド: ノーブランド/cy3001/色:黒
購入先: アマゾン
(アマゾンではメーカー名あるものとないものが複数ありますが違いはよくわかりませんOEMだと思います)
【OBD故障診断機の主な機能】
すべてのOBDⅡ/EOBD標準プロトコル10をサポート、故障コード読み取り・クリア、フリーズフレームデータ読み取り
I/M準備状態、車両情報、データストリームの読み取り、 酸素センサー、故障コード照会等
【故障コード情報内蔵】
コード照会機能で故障コードの内容を検索。ネットで検索する必要ありません。
【I/M準備状態】排ガス関連の諸項目をテストする機能。
エンジン系の一連の項目をスキャンし、迅速に結果を出します
OBD2初心者の方向け ワンポイントアドバイス
ドイツ車では、NOxセンサーを搭載していない車種であっても、NOx関連のエラーコードが検出される場合があります。
これはドイツ車に多く見られる特性で、実際の原因と直接関係しない周辺部品まで含めて、広範囲にエラーとして検出する傾向があります。
たとえば、
・上流側のセンサー異常
・インテークマニホールドの圧力センサー
・吸気温度などの温度関連センサー
が原因であっても、OBD2上ではそれらを明確に区別せず、NOx関連エラーとして表示されることがあります。
この傾向は、Sクラスなど電子制御が高度な車種ほど顕著で、
さらにハイブリッド車ではABSなど他システムとの関連も加わり、より多岐にわたるエラー表示となる場合があります。
なお、整備工場で使用される高額なメーカー専用診断機を用いれば、原因をピンポイントで特定できますが、
OBD2診断はあくまで簡易的な故障検出ツールであることを理解しておく必要があります。
そのため、OBD2でエラーを検出した場合は、
表示されたエラーメッセージをAI(ChatGPTが一番精度が高い)に確認する方法が有効です。
一般的な町工場よりも何倍も詳しいケースも少なくありません。
推奨される基本手順
OBD2でエラーコードを確認。必要に応じてライブデータもチエック。
エラー内容をAIで調査
テスト方法や部品交換・修理方法はYouTubeで確認
YouTubeには海外ユーザーによるDIY修理動画が非常に多く公開されています。
検索時は必ず英語で海外ユーザーの動画を検索することがポイントです。
自動翻訳機能も精度が向上しており言語の壁はありません。
【保証について】
・中国製のOBD2機器です(日本メーカーでも最近は中身はほぼ中国製ですが・・)ラベルにCEマークあります。
素人なので日本国内でのメーカー補償適用範囲は分かりません。
不安な方は日本製のPSEマーク付きを買うことをおすすめします。
・接続・使用・部品交換は安全に注意して、自己責任でお願いいたします。
OBD2を使いABSや黄色いブレーキランプをリセットを繰り返し消して、修理をしないで乗り続けた場合
道路運送車両法違反(整備不良車両の運行)に該当します。エラー検出した際は早急に修理をお願いします。