
DJ-PX7は交互通話・交互通話中継モードの全47チャンネル、グループトークは50トーンに対応する本格的な特小トランシーバー「ラペルトーク DJ-PX5」シリーズのアップグレード機で、DJ-PX2/PX2C,PX3/31,PX5シリーズの小型トランシーバーと、共通のチャンネル、グループ番号、機能を合わせて混用できます。
● 既存のチャンネルとグループ番号を自動で検知して設定してくれるアクシュ(ACSH)、マスター機にしたDJ-PX7の設定を同時に多数のDJ-PX7にコピーできるエアクローンと、スマホから機能やチャンネルが書き込めるフリーアプリに対応(従来の手動設定も可能)。
● 無線連結対応交互通話中継器DJ-P113Rにフル対応、中継器を設定するためのリモコン機能も装備(DJ-P113Rを複数設置して無線連結通話をするには、DJ-PX7を含む無線連結対応機が必要です。DJ-PX5のような連結中継に対応しない子機を混用すると正しく通話できません)。
● マイクをポンと叩く、PTTを1度押す、自分が話している間、のいずれかの動作から選べる自動受信音ミュート・自動解除の「接客モード」を採用。
● 弱い信号はピピピ、中間はピピ、強い信号はピで知らせるエンドピー機能、「エンドピピ(商標登録出願中)」(アルインコ特許)を採用。
【ラペルトークシリーズ共通(DJ-PX5/PX7)の機能】● 幅41.6mm × 高さ52.6mm × 厚さ17.2mm(突起物除く/アンテナ長約22mm)、電池とクリップを含んでも質量約50g、ケースは頑丈なポリカーボネート製。
● 電池は内蔵のLi-ion(700mAh)専用。満充電で約25時間と、余裕の運用時間を達成(送受待ち受け6/6/48秒にて当社測定:PX7の無線連結中継時は半分程度まで短くなります)内蔵電池交換は販売店、弊社サービスセンターが承ります。
● 交互通話、中継通話モードの全47ch、グループ機能は50トーンに対応。
● マイクは上下に搭載、アンテナを下向きにしても装着可能(出荷状態はアンテナ上向きでクリップ装着済、DJ-PX5とは逆)。
● スケルチが切れる時の「ザ!」音をカットするテールノイズ・キャンセラー、イヤホン断線検知、送信時に自分の声をイヤホンでモニターできるコールバック、無音時のバックノイズを低減して耳に優しいコンパンダー、VOX、声で知らせる減電池警告を採用。
● シングル充電器EDC-207Aは充電スタンドEDC-207Rを3台まで連結可能、最多4台のラペルトークを充電。5連充電器EDC-208Rは2つ連結、一度に10台まで充電できるマルチチャージャーとしても使用可能(アクセサリーはラペルトーク DJ-PX5/PX7間で全て互換性があります。機種変更時に別途アクセサリーを購入する必要はありません。充電器は、もちろんPX5とPX7を任意の台数混在させて充電できます)。
付属品・クリップ EBC-48
・取扱説明書
・保証書
仕様周波数範:囲421~440MHzの特小トランシーバー用周波数
チャンネル数:交互20ch 中継27ch
通信方式:単信、半複信
動作温度範囲:-10℃~+50℃(充電 0℃~+40℃)
定格電圧:DC3.7V(電池専用)
消費電流:送信:約70mA
消費電流:受信:定格出力時 約80mA BS時約20mA
低周波出力:50mW以上(8Ω)
受信感度:-14dBu
外形寸法 (突起物除く):幅41.6mm×高さ52.6mm×厚さ17.2mm アンテナ長:22mm
重 量(約):内蔵電池・クリップ含む 約50g
送信出力:10mW
使用時間の目安:約25時間(BSオン)
充電時間の目安:約3時間(EDC-207/208使用)
通信距離の目安:ラペルトーク同士にて市街地で100m程度、屋内は建て方、内部構造などの環境により大きく変化します。