
【寸法】
身丈:173.5cm LLサイズ 高身長 大きめサイズ トールサイズ
裄丈:68.5cm
袖丈:115cm
袖幅:35cm
前幅:24.5cm
後ろ幅:31cm
適応身長:168.5cm~178.5cm
【素材】
表素材:正絹 (絹 SILK シルク)
裏素材:正絹 (絹 SILK シルク)(袷の場合、裏素材は胴裏の素材となっております)
【仕立て技法】
袷 広衿
金駒刺繍, 金彩
【状態】
表ランク:AA~A
衿汚れ:シミ汚れなく綺麗な状態です
※シミ汚れがある場合、詳細な場所につきましては、画像とあわせてご覧ください。
裏ランク:AA
袖裾汚れ:シミ汚れなく綺麗な状態です
シワや裏地:うっすら裏地が黄変してます, 数か所シミ汚れがあります
左袖裏にシールを剥がした跡のべたつきがあります。
【説明】
こちらの振袖は、華やかな赤色を基調とし、松、菊、流水の文様が優美に配された一品でございます。(上質な正絹(絹 SILK シルク)を使用しており、しなやかな風合いと美しい光沢が魅力です。趣のある雰囲気の中に品格が漂い、ハレの日を一層華やかに彩ります。)渋赤色の松 菊 流水文様正絹 (絹 SILK シルク)の振袖で趣のあるな雰囲気です
【作家や技法】
金駒刺繍, 金彩
「金彩(きんだみ/きんさい)」とは、着物や帯などの染織品において、金箔や金粉、金泥(きんでい)を使って模様を加飾する技法のことです。とくに豪華で格式の高い意匠に用いられ、振袖や留袖、打掛など晴れの日の装いに多く見られます。「金駒刺繍(きんこまししゅう)」は、着物や帯を豪華に引き立てる日本刺繍の代表的な技法のひとつです。金駒刺繍とは、撚り合わせた金糸を布の上に置き、絹糸で留めながら模様を表す技法です。金糸そのものを生地に縫い込むのではなく、糸を「駒(こま)」と呼ばれる道具に巻きつけて操作しながら布地の上に配し、細かい絹糸で留めていきます。この「駒」を使うことから「金駒刺繍」と呼ばれています。
【季節】
通年
【合わせる帯】
振袖に合わせる帯としては、「袋帯(ふくろおび)」が一般的です。特に成人式や結婚式などのフォーマルなシーンでは、華やかな色柄の袋帯が多く用いられます。西陣織などの伝統的なものから、モダンなデザインのものまで、様々な種類の帯がありますが、最近の若い世代は、従来の色柄にとらわれず色合わせをするおしゃれなコーディネートもされています。ただ、振り袖は飾り結びをしますので、袋帯の長さが必要です(4メートル20cm以上が必要です)。
【シーン】
成人式 前撮り 結婚式や披露宴参列、卒業式、結納 パーティーなど
【年齢】
未婚であれば、年齢に関係なく着用できます。ただし、一般的には30代前半までの着用が多いようです。これは、かつては20代での結婚が一般的だった名残や、「未婚」という言葉から連想されるイメージによるものと考えられます。近年は晩婚化が進んでおり、30代以上の未婚女性も増えています。そのような場合でも、振袖を着用すること自体に問題はありません。しかし、周囲への配慮から、30代後半以降は色留袖や訪問着を選ぶ方もいらっしゃいます。ご自身が主役となる場、例えば成人式や卒業式、自身の活躍を祝うパーティーなどであれば、既婚・未婚に関わらず振袖を着用しても良いとされています。
【おすすめ袖丈サイズについて】
身長148cm~152cm 袖丈103cm
身長153cm~157cm 袖丈108cm
身長158cm~162cm 袖丈113cm
身長163cm~167cm 袖丈113cm
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