
カバーに少々擦れ、ヨレがありますが、全体的に綺麗です。
(商品説明)
著者は歌舞伎町のホストクラブで10年間はたらき、
何度もNo.1を取ったトップオブトップでしたが、最初は90kgの体格で口下手でした。
それがわずか半年でNo.1の座にまで上り詰めたのは、それだけ失敗してきたからです。
たとえば当時、新人ホストはキャッチがノルマでしたが、
じつはキャッチの成功率は、どんなによくても1割ほどです。
では、どうしたか?
「ひたすら声をかけまくった」
それだけです。
成功率は1割もあれば十分で、とにかく声をかけて失敗しまくる。
それも、自分から失敗を求めていくことが、成功への近道だったのです。
【No.1になるまでは失敗の連続、なってからも成功は数えるほど】
人間、誰しもが成功より失敗した数のほうが多いものです。
それはNo.1ホストでも同じこと。
肝心なことは、失敗を行動の原動力にできるか否かです。
本書では著者自身の体験はもちろん、
かつて同僚だった先輩・後輩ホストのエピソードも豊富に収録。
なかには、反面教師となるケースもあります。
たとえば、ホストの窓際族。
彼らは意外にも、それほど致命的な失敗はしていません。
しかしもちろん、成功も一切してないのです。
積極的に失敗しないとダメだ、といういい証左でしょう。
失敗を活かした人だけが最終的に成功できるのは、
ホストもビジネスマンも同じなのです。
【No.1ホストだからこそ「活かし方」がわかる】
よく「失敗は成功の糧」と言われますが、
実際にはそうなっていないケースのほうが多いでしょう。
失敗を成功の糧にできるか否かは、その後の行動にかかっているからです。
同じ失敗を繰り返す人は少なくないですが、
一方で、ドンドン上に進んでいく人もいます。
同じところに立っているだけか、マインドを鍛えて頂点に立つか。
後者のようになりたい読者に向けて、信長流の成り上がり術を紹介します!