
Dolby Atmosに対応するなど、これほどコスパの良い商品を手放すとは思いませんでしたが、断捨離のためやむなく出品します。
フラグシップモデルではないのに、その血統を脈々と伝える音作り。しっかりとした低音に乗る抜けの良い音作りで、YAMAHA NS-1000MやJBL4312Bを余裕で鳴らし切ります。ZONE機能を使えば、2系統のスピーカーを切り替えできます。
後継機種よりもコスパが相当良く、物価高の現在、物量が投入された本機は、音を聴けば違いは一目瞭然。
8Kは不要、HDMI出力は1系統でいいよ、っていう方には打ってつけです。2系統必要な方は(4K対応HDMIスプリッターをご利用ください)
AUDYSSEYで音場設定したあと、各スピーカーの音圧レベルを微調整できるので、自分の好みの音場にカスタマイズできます。
数日前まで使ってきましたので、動作は問題なく安心して使っていただけます。
付属品と元箱、説明書もありますので、画像でご確認ください。
厚紙でできたマイクスタンドの片方だけ、手作りですが、使用上問題ありません。
スピーカーケーブルが余っているので、音出し確認用に必要な方は落札されたら本数をお知らせください。サービスいたします。
※美感に関しましては個人差もございますのであくまでも目安として、程度は画像で判断下さい。
発送は元箱に入れて120センチサイズに収まります。
イタズラ防止のため落札後24時間以内にご連絡のない方、落札後48時間以内にご入金が確認されない方は恐れ入りますが落札者都合という事で削除させていただきますのでご了承ください。
7.2ch AVサラウンドレシ-バ- AVR-X1500H
ブランド:DENON
発売日:2018/06
DTS:DTS:X DTSーHD Master Audio DTSーHD High Resolution Audio DTS 96/24 DTS Virtual:X
DOLBY DIGITAL:DOLBY TrueHD DOLBY DIGITAL Plus Dolby Atmos
ハイレゾ:ハイレゾ対応
AVアンプ機能:ワイドFM HDCP2.2 4K伝送 ARC対応 HDR対応 HDR10 ドルビービジョン HLG 自動音場補正 USB FM/AMチューナー
ネットワーク機能:WiーFi Bluetooth AirPlay Spotify Amazon Music AWA HEOS Alexa
定格出力:フロント(W):80W
定格出力:センター(W):80W
定格出力:サラウンド(W):80W
定格出力:サラウンドバック(W):80W
入出力端子:HDMI入力端子 HDMI出力端子 コンポジット入力 コンポジット出力 光デジタル入力 USBストレージ再生
HDMI入力端子数:6系統
HDMI出力端子数:1系統
色:ブラック系
(2026年 4月 17日 16時 57分 追加)補足:どうして、上級機に迫る音質なのか? という疑問をお持ちの方は、こちらのYouTubeをご覧ください。
創造の館 Technical Report: 質問コーナー13:
アンプの音の違いはなんだったのか?
https://youtu.be/bTSxQ2OypDY?si=aVRc-FlqtOzF9gAA
〜70年代後半から周波数特性がフラットで歪みが十分小さいアンプが作れるようになって、どのアンプも同じ音になっています〜
なのでこのアンプはコスパが良いと言えます。浮いた予算をスピーカーに投資してクラスアップすると、音がガラッと変わります。
(2026年 4月 17日 17時 39分 追加)補足2:
自分の耳はアンプの音の違いが分かるのか?
そう思って、聞き分けにチャレンジしてみました。
創造の館 Technical Report: 一流オーディオマニア格付けチェック
https://youtu.be/83sW3ZjA6WA?si=FfrrvfkffSle3hFT
結果、私は大多数が該当する「普通の耳」でした。
その利点はオーディオ機器を選ぶ時にアンプの音の違いについて気にする必要がないということです。この場合、見た目や値段を重視して自由に選ぶことができます。音に関係する無駄な出費を抑えて納得するシステムを作ることができました。